元の記事:10月1週の作文の書き方です (1151字)
きら kira 2026/10/03 16:56:32 67132
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火曜19時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。10月6日から、言葉の森も新学期です。
お伝えしてきた通り、小論文の練習に入ります。前回お伝えした「かたち」に当てはめて書いていきます。段落に役割を持たせるイメージです。
10月1週の作文の書き方です。
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【ムベ】新しい課題の最初だけ「題名の課題」になります。テーマについて自分なりの導入の文章を書いて一段落目とします。
「けんか」について、自分のことでもクラスでの出来事でも、身近な話題を書いて、あえて「けんか」の良い部分に注目してみましょう。
★ 1000字以上
★是非の主題 「私はけんかはよいと思う。」という意見をあげます。物事には良い面、悪い面、両面がありますが、プラスにとらえていくと考えが深まります。
●第二段落は 「第一の理由は」と書き出して、まず理由を表すまとまった一文を置きます。
★ 複数の理由一
「第一の理由は、けんかをすることによって相手のことがよくわかることがあるからだ。」そのあと自分の体験例などを具体的に。
◎ 体験実例
けんかをすると、本音をぶつけあうことになります。そうなって初めて相手の気持ちや考えを知ることができ、理解が深まることにもなりますね。
●第三段落は「第二の理由は、けんかをするぐらいの気持ちがないと、自分らしく生きていけないからだ。」
★データ実例・長文実例 第三段落の社会実例の部分で、数字や固有名詞がわかるようなデータを入れて説得力のある文章を書く練習です。
(例)データを入れる例「10代男性のストレス解消法(コニカ 1996年)というデータによると、1位はカラオケで15.3%である。カラオケというものは、自分で歌うものである。これを見ても、人間には自分を表現することが大切なのだとわかる。けんかも、ある意味で自分を表現することと言えるのではないか。」以下、二位は〇〇で〇〇パーセント・・・。
●第四段落 まず、「確かに、けんかは相手を傷つけてしまうこともあるので、そういう点で避けられるものならば避けたほうがよい。」と反対意見に理解をしめします。
★ 反対意見への理解
つぎに「しかし」と展開して、
★ 名言の引用 最後の主題の前に
「〇〇〇という名言があるように」と引用します。
しかし、「『一人の敵も持たないものは一人の友も持たない』という言葉がある。けんかというのは、友達を作る一つの方法なのかもしれない。」
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質問はいつでもお寄せください。
よろしくお願いいたします。
きら