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10月2週の作文の書き方です (1112字)
きら kira 2026/10/07 10:13:31 67260
金曜18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
前回の「スポーツの勝ち負け」についての作品は、たいくんももなちゃんもバドミントンを通じて実感していることでもあったと思います。昔話をうまく結びつけるのがポイントですね。
次回は感想文で、長文を要約してから論じます。「情報」と「知識」と「知恵」の三つについて考える、たいへん興味深く、しかも汎用性の高いテーマです。構想を練っておきましょう。
10月2週の作文の書き方です
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【ユーカリ】感想文です。「情報」「知識」「知恵」の三つを考える文章になっています。
★1000文字
〇まず、要約です。
世の中にはたくさんの「知識」や「情報」を持っている人と、人生の中で見出した豊かな「知恵」を持っている人がいる。人間として魅力がある人はむろん「知恵」を持っている人である。しかし、現代では多くの人のマニュアル化が目立っている。目の前の現実を見て考えるという自分の能力と自由を忘れているのである。今の教育でも、知恵を育てるようなゆとりが必要だ。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「確かに、今の時代、情報や知識を的確につかみとる力は必要だ。」
◎ 体験実例
学問も日々進歩しているから、新しいものを吸収することが大切です。また、生活にはたくさんの情報が流れているので、意識してとらえていかないと、流行に後れたり、友達の話についていけなくなったりしますね。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、知恵を持つことも大切だ。」
★昔話実例 社会実例を昔話や童話の引用として書いていく練習です。
(例)「姥捨て山」という昔話では、年老いた親の持っていた知恵が、戦を防ぐことになり、年寄りを大切にするようになったと語られている。
このように、昔話には知恵があふれています。
●第四段落 ★ 総合化の主題
まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに、知識や情報を更新していくことも、知恵を蓄えていくことも大切だ。」
「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「しかし、いちばん大切なことは、『知識がはしごを作ったのではなく、二階に上がりたいという熱意がはしごを作ったのだ。』という名言もあるように、自分の探求を続けていく熱意を持ち続けることがいちばん大切である。」
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発表室にもあります。
よろしくお願いいたします。
きら