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鳥の村


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10月2週の作文の書き方です (1378字)  きら kira 2026/10/08 12:18:22 67310

土曜日の作文クラスのみなさまへ

 お世話になっております。
 やっと、安心して秋晴れを楽しめるようになりました。家電のおかげで雨続きでも不自由を感じなくなりましたが、やはり心には太陽が必要としみじみ感じます。光合成しているわけではありませんが、人も生き物ですね。
 実りの秋、食欲の秋、芸術の秋、文学の秋、じっくり深める季節の到来です。
 

10月2週の作文の書き方です
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【ルピナス】感想文です。幼稚園の意義から話が始まっています。
★1000文字
● まず、要約です。
 幼稚園でのお遊戯やお弁当は他人の身体に起こっていることを生き生きと感じる練習になっている。学校は共同社会で生きるルールを教える前に、そのルールの前提となっている他者への想像力や幸福の感情を教える場であるべきだ。 
そして「生き方の主題」として「私は、他人を思いやる気持ちを大切にして生きて生きたい」とあげます。
●第二段落 方法1と実例。「そのための方法としては第一に、コミュニケーションの力を見直すことだ。」
人に何かを伝えるのは、けっこう難しい作業です。少しも伝わらないという体験をすることで、相手への思いやりの気持ちが生まれます。
●第三段落 二つ目の方法と実例。「また第二の方法としては、今までの学力偏重の教育方針を改めることだ。」
 実際の社会に入ると、何が出来るかが重視され、成績では測れない人と協調する能力が問われます。人と関わることで何かが生まれますね。
★ここに伝記実例を入れます。学力ではなく評価された人と言えば、エジソンやアインシュタインが挙げられそうです。
●第四段落 反対理解と名言の引用。「確かに、人間は自分自身に対して孤独に問いかける体験も必要だ。しかし、『良い友人を得たければ、まず自分が良い友人でなければならない。』という名言もあるように、私たちは、私たちは他人を理解することは、とりもなおさず自分自身を他者に認めてもらい確認することにもなるから、相互の理解を図る思いやりの気持ちを大切にして生きていくべきだ。」


【プラタナス】
 学校では、どのような教科でも先生から課題が与えられ、生徒が正解を導き出すという仕組みで教育が進められています。しかも、安全に安心に課題に取り組めるように配慮されているので、正解して当たり前のような感もあります。これで果たして、子どものやる気や自信は育っていくのでしょうか。長文では、やるきや自信を「効力感」とよんでいます。
●要約
 真の効力感は、自分のしたいことを選び自己向上が実感されてこそ初めて獲得されるものである。したがって、子供が効力感を伸ばすためには、賞罰によって子どもの行動をコントロールしすぎないことが求められる。具体的には、子供の内部にある知識や価値基準を明瞭化して子どもの行動を導くようにサポートできるような存在になることが必要だ。
そこから、導かれる主題は
 「私は、筆者が述べているような、子供が小さいころから効力感を伸ばす育て方をすべきだと考える。」といったものになると思います。
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発表室にもあります。
よろしくお願いいたします。





                       きら



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