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鳥の村


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10.2週の作文について (1514字)  らっこ yuhoyako 2026/10/10 08:26:48 67379

10月の連休です。雨さえあがれば、過ごしやすい気候ですのでいろいろな体験をなさってくださいね。
スポーツの秋、読書の秋...「秋」の語源を調べてみてください。きっといろいろな発見がありますよ。
10.2週(10/12)は祝日の為、休み宿題 または 振替でご対応をお願いいたします。
◆ヌルデ:
「 子どものころ わたしは」の感想文です。 感想文 なので 書き出しの工夫はありません。

自分の頭で考えることが大切だという体験を思い出してみましょう。
1. 要約《構成》
 200字程度の予約をします。
長文の中から大事なところを3つか 4つ選び 文章が自然につながるように文を組み立てて書いてください 。
 「ノー」という言葉は時として 大変 言いにくい言葉であるが、言いにくいからと言って、言うべき時に言わないでいると、相手に思いもよらない迷惑をかけることがある。 自分の失敗や欠点や無力さを自ら認める 自己否定の言いにくい言葉を本当に征服することができたとき、 人間としての真実が開けてくる。真実になってものを言う時、その言葉はよく相手に通じるだけでなく、言葉のひびきもすがたもスッキリしてくるのである。
2.似た話《題材》
 嫌なことを嫌と言えなかったり 謝りたいけど謝れなかったりしたことを 思い出して書きます。
 いつ、どこで、何があったのか、また、会話や様子を詳しく書きます。
具体的に言えなかった会話を書きましょう。
何て言えなかったのか その時の気持ちを書きますよ。
★たとえ「まるで……のよう」「まるで……みたい」
3.《題材》
家族にインタビューしたたお話を書きましょう。
詳しく聞いて、思ったことも書いていこう。
4.ことわざの引用《表現》
わかったこと《主題》
「…ということわざがあるように、僕はこの話を読んで……とわかった。」とまとめます。
※文末はです。ます。ではなく
だ。した。にしてくださいね。
★800字以上

◆ フジ:
「 色付いたカキは日本の」の感想文です。 感想文 なので 書き出しの工夫はありません。
◎ 柿の支部は 無用な時期に 果実が動物に食われるのを防ぐ 適応的な意味を持っているという文章です

〇タイトルの工夫
一般化の主題に通じるタイトルにしましょう。「〇〇な〇〇」の書き方を思い出しましょう
1.要約《構成》「です」から常体になおす。
色付いた柿は日本の秋を彩る風物詩だ。 カキこそは千年にも渡って日本人と共にあり、幾多の詩歌に読まれてきた郷愁の果物なのだ。カキには 甘ガキと渋ガキとがある。柿の渋みの本体は特殊なタンニン細胞に含まれるタンニンだ。渋は無用な時期に果実が動物に食われるのを防ぐ 「適応」的な意味を持っている。果実が赤く完熟して種が充実し、渋みのなくなる 「熟しガキ」の時期こそが 動物たちの食べたい気持ちと種を運んでほしい 柿の思いとが一致する時なのだ。
2. 体験実例《題材》
カキに関するエピソードを思い出します。 給食の柿のお話 柿を剥いてもらった時の話 渋柿を食べてしまった時の話など。
★ たとえ 「まるで……みたい」《表現》
3.調べた話《題材》
柿についての知識 調べたことを書きましょう
〇調べる前と後で変わったことを思い出し考察してみましょう。
4. ことわざの引用《表現》
一般化の主題《主題》  
「ことわざ➕」一般化の形で使ってみましょう。
『・・・ということわざにもあるように
『自然はは人間にとって〇〇である』
と主張します。
感想文なので書き出しの工夫、書き出しの結びはありません。
これから自分はこうしていきたいというようなことが書ければ さらにいいですね。

★1000字以上
★段落3文
★1文100字以内

らっこ



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