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鳥の村


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10月2週の作文の書き方です (1800字)  きら kira 2026/10/10 16:49:05 67400

月曜20時の作文クラスのみなさまへ

 お世話になっております。

 穏やかな三連休が始まりました。やっと行楽の秋を感じます。私はたくさん歩いて、身近なところにも変化のあることを見つけました。雨ももちろん自然の恵みですが、傘なしで見通しよく歩くのは気持ちがいいものですね。

 さて、12日が2週目の作文の日ですが、スポーツの日で「休み宿題」となります。ヒントやこの「作文の書き方」を参考にチャレンジしてください。火曜、水曜、金曜、土曜の作文クラスで振替えて受講することもできます。

10月2週の作文の書き方です
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【ユーカリ】感想文です。「情報」「知識」「知恵」の三つを考える文章になっています。
★1000文字
〇まず、要約です。
 世の中にはたくさんの「知識」や「情報」を持っている人と、人生の中で見出した豊かな「知恵」を持っている人がいる。人間として魅力がある人はむろん「知恵」を持っている人である。しかし、現代では多くの人のマニュアル化が目立っている。目の前の現実を見て考えるという自分の能力と自由を忘れているのである。今の教育でも、知恵を育てるようなゆとりが必要だ。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「確かに、今の時代、情報や知識を的確につかみとる力は必要だ。」
◎ 体験実例
 学問も日々進歩しているから、新しいものを吸収することが大切です。また、生活にはたくさんの情報が流れているので、意識してとらえていかないと、流行に後れたり、友達の話についていけなくなったりしますね。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、知恵を持つことも大切だ。」
★昔話実例  社会実例を昔話や童話の引用として書いていく練習です。
(例)「姥捨て山」という昔話では、年老いた親の持っていた知恵が、戦を防ぐことになり、年寄りを大切にするようになったと語られている。
 このように、昔話には知恵があふれています。
●第四段落 ★ 総合化の主題
 まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに、知識や情報を更新していくことも、知恵を蓄えていくことも大切だ。」
 「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「しかし、いちばん大切なことは、『知識がはしごを作ったのではなく、二階に上がりたいという熱意がはしごを作ったのだ。』という名言もあるように、自分の探求を続けていく熱意を持ち続けることがいちばん大切である。」



【ルピナス】感想文です。幼稚園の意義から話が始まっています。
★1000文字
● まず、要約です。
 幼稚園でのお遊戯やお弁当は他人の身体に起こっていることを生き生きと感じる練習になっている。学校は共同社会で生きるルールを教える前に、そのルールの前提となっている他者への想像力や幸福の感情を教える場であるべきだ。 
そして「生き方の主題」として「私は、他人を思いやる気持ちを大切にして生きて生きたい」とあげます。
●第二段落 方法1と実例。「そのための方法としては第一に、コミュニケーションの力を見直すことだ。」
人に何かを伝えるのは、けっこう難しい作業です。少しも伝わらないという体験をすることで、相手への思いやりの気持ちが生まれます。
●第三段落 二つ目の方法と実例。「また第二の方法としては、今までの学力偏重の教育方針を改めることだ。」
 実際の社会に入ると、何が出来るかが重視され、成績では測れない人と協調する能力が問われます。人と関わることで何かが生まれますね。
★ここに伝記実例を入れます。学力ではなく評価された人と言えば、エジソンやアインシュタインが挙げられそうです。
●第四段落 反対理解と名言の引用。「確かに、人間は自分自身に対して孤独に問いかける体験も必要だ。しかし、『良い友人を得たければ、まず自分が良い友人でなければならない。』という名言もあるように、私たちは、私たちは他人を理解することは、とりもなおさず自分自身を他者に認めてもらい確認することにもなるから、相互の理解を図る思いやりの気持ちを大切にして生きていくべきだ。」
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よろしくお願いいたします。


                       きら




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