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10月3週の作文の書き方です (1662字)
きら kira 2026/10/17 11:25:16 67634
月曜20時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
早くも10月3週目課題となります。先週の「休み宿題」には取り組んでみましたか?
長文を読み込んで、書くまでの過程がいちばん大事ですので頑張っていきましょう。
10月3週の作文の書き方です
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【ユーカリ】感想文です。今回は、小説的文章になっています。情景をとらえよう。
★1000文字
〇まず、要約です。
ある朝家の裏の庭へ入り、少年時代の喜びを味わった。しかし、もはや子供の頃のように無邪気になることはできなかった。緑色のトカゲを捕まえたが、それをどうしたらよいのか全く分からなくなり、幸福感はなくなった。そばを通り過ぎた汽車を見たとき、自分の本当の喜びはここでは得られないと思い、その列車に乗って世の中に出てみたいと思った。
〇子ども時代からはなれ、自立の時期をむかえた主人公です。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「確かに、人間には無邪気な子供時代も必要だ。」
◎ 体験実例
なぜなら、そこで自然や家族と一体になった満足感を味わうことができるからです。子どもの頃、思いっきり外遊びをした体験を思い出してみましょう。友だちとの関係もそこで築かれていきますね。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、人間には、親や自然や友達から離れて、ひとり孤独に自分を見つめるような時代も必要だ。」
★昔話実例 社会実例を昔話や童話の引用として書いていく練習です。
(例)「一寸法師」という昔話では、体が小さいながらも立身出世を夢みてお椀の舟で都にのぼります。 このように、昔話の主人公たちは旅だったり、冒険に出かけたりしますね。
●●第四段落 ★ 総合化の主題
まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに、愛情の時代も、自立の時代も、人間にはどちらも必要だ。」
「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「しかし、いちばん大切なことは、『『脱皮できないヘビは滅びる』という名言もあるように、子ども時代からの変化をうまくとらえることが大事である。」
【ルピナス】感想文です。まず、要約です。★1000文字
● ある物事に興味を持ちそれを研究しようとするとき、まず多くの人が現象論的側面に着目する。その中で、ある種の規則性が経験的に見つかる場合もある。しかし、それだけにとどまれば記載的な博物学にすぎなくなってしまう。必要なことは、物事の現象の奥に潜む原理を追求することである。
そして「生き方の主題」として「私は、物事の表面にとらわれず、背後にある原理法則について考えるような生き方にしたい。」とあげます。
●第二段落 方法1と実例。「そのための方法としては第一に、じっくり考える姿勢をもつことだ。」
私たちは学校で先生の授業を聞いてそれを理解するということを繰り返しています。けれども、聞いたことは一度自分で考えなおしてみるべきです。鵜呑みにしないことが大切ですね。
●第三段落 二つ目の方法と実例。「また第二の方法としては、現象面だけを追うのではなく、その背後までも分析して物事を見ていくことだ。」
じっくりと思考したことで新しい発見をした人物を考えてみましょう。
★ここに伝記実例を入れます。ダーウィンなど、画期的な発見になった人物を考えてみましょう。
●第四段落 反対理解と名言の引用。「確かに、原理や原則を考える前に、ものごとの実際の姿をよく見ることは大切だ。しかし、『カメラマンは、レンズのほこりを払うまえに目のほこりを払わねばならない。』という名言もあるように、私たちは、ものごとの表面的な現象にとらわれずに、その背後にある原理や原則を考えるような生き方をしていきたい。」
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よろしくお願いいたします。
きら