①
いつ→日曜日
だれ→家族みんな
どこ→インドネシアの国立博物館
なぜ→マンモスの謎という本を見てママが博物館に行ってみようと誘って来たからだ。
②
会話→『これ、思ったより小さいかも。マンモスじゃないね。これ、象だったね!』と、ママは言った。
途中で思ったこと→
でも、マンモスがゾウに進化したかもしれないから、似てるのかなと思った。
でも、マンモスには毛があってゾウには毛がない。マンモスがいたところは寒いから毛があったのかな。今は暑いから毛がなくなったのかなと思った。
進化の歴史を予想するのは楽しいなと思った。
たとえ→
私はまるで研究者のように虫眼鏡を使って展示物の細かいところまで観察した。
そして、私はいろんなことを考えた。
石でできた包丁を見て、こんな形で本当に切れるのかとママは言ったが、
よく切れそうなところを見て触ってよく観察してママに教えた。
よく観察することで、いろんなことを想像できて面白かった。土器の模様や昔の人の謎の文字に惹かれた。どんな意味なんだろう、同じように見えるけど、どこがちがうのかな。と想像することが楽しかった。
③
想像したこと
もし、いろんな本を読んだり勉強をしなかったらこんなにも博物館を楽しめなかったと思う。理由
なぜならば、知識がなかったら興味もわかなかったと思うから。
次々に出てくるアイディアをママやパパに伝え続けてすっかり喉がカラカラになった。
知っていることを見つけることも
知らないことを発見することも
知識が数珠繋ぎのようにどんどんつながることもぜんぶ嬉しくて楽しかった。
④
思ったこと
いろんなこと知ることは楽しい。知っている知識から予想することも面白いと思った。
知るということの素晴らしさを体験した。温故知新ということわざのように、昔のことを知ることで新しい学びや発見があることを知った。
勉強をすることは大変だなとおもうこともあるけど、好奇心を絶やさず学び続けたいとおもう。