元の記事:お米こーめお米米こーめ米っこ (867字)
asahota asahota 2026/10/21 18:41:38 67783
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第一段落
その、 お米を買うための通帳は、長いあいだ、身分証明書のかわりでもありました。お米とはそれほどに、国民の生きる基本だったのです。人々のくらしや社会のありかたが、お米を基本とすることで成り立ってきた国。
田んぼでお米の穂が黄金色に輝いています。
ぼくが1番思ったのは、江戸時代にお米が日本人の経済の中心だったので、お米にそんな価値があったから意外でびっくりした!です。
第二段落
もし、世界的なお金がお米だったら、こんな会話をしたかもしれません。
お母さんは、
「お金用の田んぼの近くに住みたいな~」
というと、ぼくは、
「それって食べる用?お金用?どっち?」
と迷ってたらお母さんは、
「お金用!ママのおこずかい用よ」
と言いました。
どういうことかというと、世界的なお金がお米だったらみんな、我先にと家の前に田んぼを作ってその田んぼでおこめを稼ぐようになるということ。
まるで、田んぼが、金ぐらいの価値になるってこと。
その時お母さんは、お米って食べられるし、お金になるし便利だね
と思ったのかもしれません。
第三段階
もしも、水田がなかったら、まずお米がなくなります。
その世界の子が、
「朝食のご飯がなくてチョーショック!」
と悩んでいます。
しかも、米を中心とした日本の文化が消えます。
それに、納豆丼、牛丼、海鮮丼などのバリエーションが全部消えます。
次に、生き物が絶滅てしまいます。どういうことかというと、
メダカやヤゴやオタマジャクシやゲンゴロウなどが水がないため水沼が無い限り呼吸が困難で絶滅してしまいます。また、それらを食べる鳥もエサが無いので飢えて絶滅してしまいます。
その次に土砂崩れがひんぱんにおこります。
どういうことかというと、水田は、みずをせき止める防災の役割を果たしています。
まとめてみると水田は、食を、文化を、生命を、防災を、バリエーションを、守る役割を果たしています。
ぼくは、
「お米って江戸時代のお金で、食べれるから、江戸時代のお米の使い方の『食べられるお金』ってのがすごいな~」
と、思いました。
田んぼでお米の穂が金色に輝いて揺れています。