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10.5週あさって10/30は開講します (734字)
はちみつ hirari 2026/10/28 17:16:15 67927
あさって10/30は5週目ですが、来月11/13休講のため作文クラス【11.1週課題】を実施します。
ご都合がつかない場合は振替受講して頂くよう、よろしくお願いします。
【10/5発表室より再掲載「10-11月スケジュール」】
10/30 11.1週課題
11/6 11.2週課題
11/13 休講
11/20 11.3週課題
11/27 11.4清書発表会
◎ムベ「ミミズがある生態系に」
(要約例)農村で多くの人々が口にしている「土が死んだ」ということ、それは「ミミズが死んだ」ということだと書かれている。「進化論」で有名なダーウィンは『ミミズと土』という書物を著し、もしミミズがこの世にいなくなったら植物は滅亡に瀕するだろうと結論している。ミミズの場合は、人間の目に見える生態系だが、単細胞生物やカビのそれは、まだ研究し尽くされてはいない。
*植物が枯れることは目にしても、植物が植えられている土の中のミミズの役割は‘見えない’ことに注目した長文です。
「私は、(自然界にある)小さなものの役割を見直すことが大切だと思う」★是非の主題★理由一・二
◎ルピナス「時計を選ぶときは」
(内容)時計のエレクトロニクス(電子工業)化がデジタルウオッチを生み、アナログ時計にも便利なものが登場した。人間の脳にも右脳と左脳があるように、時計のデジタルとアナログも共存共栄で発展していくことだろう。
*時計の発達の過程を述べた長文ラストの結論から、「バランスよく」を主題にして、デジタルの長所を伸ばすための方法(1)とアナログの長所を伸ばすための方法(2)(昨年中2の書き方参考)を考えていくと構成しやすいと思います。
「アナログとデジタルの両方を生かせるような人間になりたい。」★生き方の主題