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11.1週の授業について (1603字)
らっこ yuhoyako 2026/10/31 09:50:18 67970
秋らしくなりました。
11月3日は文化の日。
読書や芸術など、心を豊かにしてくれるものに触れるのにぴったりの季節になりましたね。
さて、11.1週は作文です。新しい項目を再度確認し、来月の進級試験のリハーサルのつもりでしっかり書いていきましょう。
課題フォルダの解説を【必ず】読んでください。多くのヒントがあります。
また、項目表のキーワードにも注目してくださいね。
◆ ヌルデ:
「(木登り)をしたこと」です。
木登りを したことがない場合は 登り棒やジャングルジム アスレチックで遊んだことをテーマにしましょう。
・自然木の木肌に触れて遊ぶことの意義や 楽しさが大切だ。
・高いところに登ることはコツや力がいるし、高い所で感じる恐怖に打ち勝つ精神力もいる。そのような仕事をしているひとに思いをはせる。
1.書き出しの工夫 会話や音、景色や空、匂いなど。_
*予習シートを書くときは、書き出しの工夫は一番最後に書くといいです。
→書き出しのキーワードを使って結ぶ練習がはじまります。ユニークで印象的な言葉を考えてください。書き出しは5行以上書くようにしましょう。
2.(木登り)に関するエピソード
いつ、どこで、だれと、遊んだのか、また、会話や様子を詳しく書きます。その後、遊びについて説明したり調べたことを書いてもいいでしょう。
※まるで◯◯みたい のたとえを入れましょう。
3.(木登り)に関するインタビュー
* ダジャレは 思ったことの中などにうまく使っていきましょう
4.わかったこと《主題》
ことわざ《表現》+わかったこと
「ことわざ」ということわざにもあるように…とわかった。
最後に書き出しのユニークな言葉を使った書き出しの結びを書きましょう。
文末は「だ。だった。」のいいきりのかたちにしてくださいね。
習った漢字はなるべく使います。
★800字以上
◆ フジ:
「うちにある古い物」です。
1.書き出しの工夫《構成》
セリフや音、情景で書き出します。
書き出しの結びにつながるように、工夫しましょう。書き出しの結びのもとになるところですので5行(100字)程度書いていこうね。
2.前の話聞いた話《題材》
昔大事にしていた古いものを見つけよう。あんなことがあったなぁと懐かしく思えるのでは?
※大切なのは、値段や古さではなく、そのものにまつわる具体的なエピソードがあるかどうかです。
・色、形、匂いなど外見の特徴を説明。
・いつから家にあるか。
・どんなときに使っていたか。
・自分にとって、そのものはどんな存在なのか。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」《表現》
3.インタビュー《題材》
・これは誰が、いつごろ手に入れたものなの?
・昔はどんなふうに使っていたの?
・これにまつわる思い出はある?
・なぜ今まで捨てずに残しているの?
・この品物を見ると、どんな気持ちになる?
ご家族のそのものに対する思い入れについて(なぜそのものを大切にしているのか)理由を聞いてみてください。思いがけないエピソードが聞けるかもしれません。
※ご家族の言葉は会話「 」でそのままの口調にします。印象に残った言葉を拾えると自分のHPがアップするよ。
4. 一般化の主題《主題》
★ことわざの引用
★ 一般化の主題 「ことわざ➕」一般化の形で使ってみましょう。
『・・・ということわざにもあるように人間にとって古いものとは〇〇である』
と主張します。この書き方で慣れていこう!
※自分の体験とインタビューとの共通項をもとに考えると作文に太い柱ができますよ。
人間にとって古いものを残すことにはどんな意味があるのかを考えます。
例えば
「人間にとって古いものを大切にすることとは、単に品物を残すことではなく、そこに込められた思い出や家族の歴史を受け継ぐことなのだ。」
★書き出しの結び
書き出しの5行(100字)で使ったキーワードを結びの5行に使って結びとします。
★1000字以上
らっこ