日本に新しい作文文化を作り、子供たちの作文力を伸ばす
日本には、昔から言葉を大切にする文化がありました。
万葉集の時代から、さまざまな身分の人が自分の思いを歌に託して表していました。
江戸時代に日本に来た外国人が驚いたことは、日本の庶民が女性を含めて頻繁に手紙のやりとりをしていることでした。
しかし、今、子供たちの文章を書く力が年々低下しているように見えます。
それは、作文力だけでなく、読書量や読解力の低下にも現れています。
日本の子供たちの作文力を豊かに育てるためには、日本に作文の新しい文化を育てていく必要があります。
言葉の森の35年間の作文指導の実績をもとにした資格講座
言葉の森は35年間、小学生から高校生、大学生、社会人までの作文指導を行ってきました。
その中で確立した作文の指導法を、森林プロジェクトの作文講師資格講座として提供することにしました。
日本に作文文化を広げるためには、日本中のいたるところに小さな作文教室が生まれ、子供どうしの作文の交流が日常的に行われることが必要です。
作文によって豊かな日本語の力を育てることが、明日の日本を支える子供たちを育てることにつながっていくのです。
講師に必要な資質は、子供たちのよいところを見る姿勢
作文を教えることは、かつては国語の大家でなければできないことと思われていました。
作文指導というものは、マニュアルがないために、ベテランの教師でなければできないものと考えられてきたのです。
しかし、言葉の森は独自の指導を積み重ねることによって、小学生から高校生まで一貫して教える教材と指導法を開発してきました。
作文を子供たちに教える人に必要なものは、まず第一に、子供のよいところを見つけて伸ばす人間性があることです。
第二に、文章を書くことが好きで、文章を読むことが好きであることです。
そして第三に、子供に作文を教えるという経験を積み重ねることです。
このような条件さえあれば、言葉の森の教材と指導法を活用することによって、誰でも子供たちに作文を教えることができるようになったのです。
講座の終了後も研修や交流があり、教室の宣伝の機会も提供
森林プロジェクトの作文講師資格講座には、講座を受講して試験に合格したあとも、研修や交流の機会があります。
新しいことを始めるときに最も頼りになるのは、同じように何年も前に始めた経験者の存在です。
森林プロジェクトの作文講師資格講座では、この講座を合格したあとのつながりを重視しています。
具体的には、Facebookグループの中に、森林プロジェクトに参加する人たちが話し合える場があります。
また、言葉の森のホームページを利用して、自分の開いた作文教室を多くの人に知らせることもできるようになっています。
ロイヤリティなし、すぐに回収できる初期費用
世間にある一般の資格講座では、資格を取得する費用のほかにロイヤリティが継続的に課される場合があります。
ロイヤリティの割合が高いと、自分の力で作文教室を開き運営しても、そのロイヤリティが大きなコストになる場合も出てきます。
森林プロジェクトの作文講師資格講座はロイヤリティなしの講座なので、自分の持ち時間に応じて自由に仕事を行うことができます。
また、通常の講座よりも初期費用がはるかに少ないので、例えばオンライン講座を週1回1時間受け持つだけでも、2年もたたずに初期費用分を回収することができます。
同じ教育の理念を共有する仲間との交流が、生涯の財産になる
森林プロジェクトの作文講師資格講座が目指す教育は、単なる知識の詰め込み勉強で点数をつけるような教育ではなく、すべての子供たちの作文力を豊かにするという教育です。
このような教育を志す仲間と仕事を共有し交流を続けられることは、人生のひとつの財産となります。
また、自分で開く作文教室は定年がないので、望む限りいつまでも教室の運営を続けることができます。
更に、作文教室で培った子供たちの教育という経験を生かして、自分の得意分野を新たな教育内容として追加することもできます。
工夫次第で未来の可能性が広がるのが、森林プロジェクトの作文講師資格講座です。
森林プロジェクトで日本に豊かな作文文化を広げる一翼を
どんなベテランも、最初は初心者でした。
新しいことを始めるのに必要なものは、資金や時間や能力ではなく、最初の一歩を踏み出す勇気です。
森林プロジェクトの作文資格講座で、言葉の森とともに、日本の子供たちに作文文化を広げていきましょう。
講師資格講座の詳しい案内は
●Online作文教室言葉の森
233-0015 横浜市港南区日限山4-4-9
電話 045-353-9061(平日9:00~20:00) FAX 045-353-9063(24時間)