講評 yama
こんにちは。日本人にはあまりなじみがないと言われているユーモアについての長文でしたが、いろいろな角度から考えてくれましたね。もう少しすしちゃん自身の体験が書ければなお良しなんだけど、それこそ日本人にとってはそんな体験が少ないのかもしれません。
<構成>長文の大事なところを上手く抜き出して、きれいにつなぎあわせてくれました。上手な要約です。
<題材>誰もが知っている一休さんのとんち話を例にあげてくれました。確かに実在の一休さん自体は、一風かわったお坊さんというだけで実話ではないらしいけれど、あのようなとんち話を作る人が日本人にもいたんだよね。お笑い芸人もしかり、日本人全般にユーモアがないとは言い過ぎだろうけど、真面目な人の方が多いのかもしれないね。
<表現>とんち話について「一休さんVSちくさいさんのよう」とたとえてくれました。長文の中にもでてきましたが、困難を乗り切る時に、ちがった視点から考えることはユーモアの真髄?なので、やはり対決が多くなってしまうのかなあ(笑)
<主題>「人間にとって、ユーモアとは学校などで友だちを作るときに大切な表現だと思う」とまとめてくれました。ということはやはりユーモアがある人の方が友だちになりたいと思うのかな?「笑う門には福来る」ということわざを引用してくれていましたが、笑いが人間にあたえる影響というのは意外と大きいものです。真面目もいいけれど、日本人もそろそろユーモアを見直してみる時期にきているのかもしれないね!