小1からのオンライン作文で、
「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします

作文専科40年以上の言葉の森オンラインスクールが、
小学1年生から高校3年生までの少人数オンライン作文クラスを開講しています。

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オンライン作文クラスは、こんなご家庭に向いています

● 小学1・2・3年生の保護者の方

● 小学4・5・6年生の保護者の方

● 中学生・高校生の保護者の方

こうしたご家庭のためのオンライン少人数作文クラスが、
「言葉の森オンラインスクール」の作文講座です。

言葉の森オンライン作文クラスのしくみ

言葉の森の作文講座は、週1回45分のオンラインクラスで、1クラスの定員は4$301C5人の少人数制です。少人数だからこそ、全員に読書紹介と作文発表の時間と個別指導の時間があります。

授業は、次のような流れで進みます。

  1. 読書紹介:1人ずつ、最近読んだ本をみんなの前で紹介します。
  2. 今日の作文テーマの発表:生徒がそれぞれ、その日の課題で「何を書くか」を発表します。
  3. 作文執筆+個別指導:45分の授業の中で、各自が作文を書き進め、その間に先生が1人ずつ個別指導を行います。

授業の中で作文のかなりの部分を書き上げ、授業後に続きの文章を書いて提出していただきます。そのため、オンライン指導でありながら、毎週の作文提出率はほぼ100%となっています。

学年・タイプ別の指導イメージ

1.小1・2・3年生:親子作文で「書くことが楽しい」を先につくります

小学1年生・2年生のお子さまは、まだ一人で長い文章を書くことができない場合があります。そのため、言葉の森では、最初は 親子作文(お子さまがお話をし、保護者の方が書いてあげる作文)から始めることができます。

テーマに合わせて、お父さまやお母さまの子どものころの体験を聞き、その話も交えながら一緒に作文をつくっていきます。書き上がった作文は、 「ここがおもしろいね」「この言い方がうまいね」と、よいところをたっぷり褒めます。

このようなスタイルで始めると、作文の書き方が自然にわかり、作文が楽しいものだという感覚が育ちます。小1から作文を始めたお子さまは、そのまま中学生・高校生になっても、作文の勉強を続けることができます。

2.小学4・5・6年生:公立中高一貫校の適性検査・将来の記述型入試の準備に

小学3年生は題材選びのセンスが伸びる時期であり、4年生は表現の工夫が最も伸びる時期です。

このタイミングで、公立中高一貫校の適性検査につながる「説明文・意見文のもとになる読解と作文」に取り組んでおくと、高学年以降の伸びが大きく変わってきます。

また、小中高一貫の私立小学校に通うお子さまにとっては、学校や塾だけでは手が届きにくい「じっくり書く学び」を補う場としてもご利用いただけます。

3.中学生・高校生:意見文・小論文の書き方を学びます

中学生になると、単なる生活作文だけでなく、意見文や説明文、小論文の基礎となる文章を書く練習が必要になります。

言葉の森では、毎週の長文読解と作文を組み合わせて、 「長文を読み取り、主題を考えて書く」という学習を積み重ねます。中高一貫校に通う生徒や、将来の大学入試小論文までを見据えたお子さまにとって、しっかりした「型」と「思考力」を身につける時期になります。

小学生のころから続けている生徒はもちろん、「中学生からから国語・作文を立て直したい」という中1生の受講も多くなっています。

なぜ今、「作文」なのでしょうか

これからの入試では、マーク式の問題だけでなく、記述問題や小論文が重視される傾向が強くなっています。知識や計算だけでは差がつきにくくなり、 「読解力+自分の言葉で書く力」によって大きな差がつくようになってきています。

また、AIが身近になった時代だからこそ、自分の経験をもとに考え、文章としてまとめる力は、学生時代だけでなく社会に出てからも一生役に立つ力です。

言葉の森の作文講座では、

を組み合わせることで、読解力・思考力・表現力を同時に育てていきます。


作文の評価を数値でも表すので、勉強の目標がはっきりします(2006年特許取得)

言葉の森オンライン作文が選ばれてきた理由

小1から高3まで学び続け、東大、一橋大、早稲田大、慶應義塾大などに進学した卒業生も多くいます。卒業生たちが共通して語るのは、「毎週の作文習慣が、すべての勉強の土台になった」ということです。

クラスのしくみと受講料の目安

対象学年・形式

小1$301C高3

  • Zoomによるオンライン少人数クラス(4$301C5名)
  • 授業時間:週1回・45分
  • 学習内容:週1本の作文(授業中に書き始め、その日のうちに仕上げて提出)
  • 国内・海外から受講可能です。

受講料(作文クラス)

月額 11,000円(税込)

  • 週1回・月4回のオンライン作文クラスです。
  • 作文クラスのグループ内での発表や対話と並行して個別指導を行います。

※小6・中3・高3は、志望校別の「受験作文講座」(作文講座受講料+月額 4,400円)に切り替えることができます。

入会金・その他

入会金 11,000円

  • 兄弟入会・再入会の場合、入会金は不要で、事務手数料 3,300円となります。

ご家庭でのサポートはシンプルです

言葉の森の作文講座は、「保護者の方が教える」ことを前提にしていません。ご家庭でお願いしたいことは、基本的に次の2点だけです。

技術的な指導をしていただく必要はありません。「話を聞いてあげる」「似た話をしてあげる」「がんばりを認めてあげる」というシンプルな関わりが、最も大きな支えになります。


まず一度、オンライン作文クラスを体験してみませんか

体験学習では、実際のクラスに参加し、読書紹介と作文作成を体験していただきます。
書いた作文はスマホで撮影してアップロードしていただき、翌週には評価と講評をご覧いただけます。

体験の内容をご確認いただいたうえで、継続して受講されるかどうかをお決めいただけますので、
「続けられるか不安」という方も、安心してお試しいただけます。

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