オンライン作文クラスは、こんなご家庭に向いています
● 小学1・2・3年生の保護者の方
- 国語や読書は大切だと思うものの、低学年向けの作文教室がほとんど見つからないと感じていらっしゃる方
- まだ一人では十分に作文が書けないお子さまと、親子で楽しく「ことばの土台」を作っていきたい方
- ドリル中心ではなく、読書や対話など「おもしろい勉強」を低学年のうちにさせたい方
- 小さいうちに、毎週作文を書く習慣をつけてあげたい方
● 小学4・5・6年生の保護者の方
- 小中高一貫の私立小学校に通っていて、受験勉強よりも「考える力」「書く力」をじっくり育てたい方
- 公立中高一貫校の適性検査・作文に備えて、早めに読解力・記述力を伸ばしておきたい方
- 小5・小6になると忙しくなるので、時間に余裕のある小3・小4のうちに作文習慣をつけたい方
● 中学生・高校生の保護者の方
- 小学生のときは作文を習っていたが、中学生向けの作文指導の場がないと感じていらっしゃる方
- 中学受験で「書くことの弱さ」に気づき、高校・大学入試の小論文まで見据えて力をつけたい方
- 中高一貫校に進学し、高校入試がないぶん、思考力・表現力をじっくり育てたい方
「言葉の森オンラインスクール」の作文講座です。

言葉の森オンライン作文クラスのしくみ
- 週1回・45分
- Zoom少人数(4$301C5人)
- 国内・海外から受講可
言葉の森の作文講座は、週1回45分のオンラインクラスで、1クラスの定員は4$301C5人の少人数制です。少人数だからこそ、全員に読書紹介と作文発表の時間と個別指導の時間があります。
授業は、次のような流れで進みます。
- 読書紹介:1人ずつ、最近読んだ本をみんなの前で紹介します。
- 今日の作文テーマの発表:生徒がそれぞれ、その日の課題で「何を書くか」を発表します。
- 作文執筆+個別指導:45分の授業の中で、各自が作文を書き進め、その間に先生が1人ずつ個別指導を行います。
授業の中で作文のかなりの部分を書き上げ、授業後に続きの文章を書いて提出していただきます。そのため、オンライン指導でありながら、毎週の作文提出率はほぼ100%となっています。
学年・タイプ別の指導イメージ
1.小1・2・3年生:親子作文で「書くことが楽しい」を先につくります
小学1年生・2年生のお子さまは、まだ一人で長い文章を書くことができない場合があります。そのため、言葉の森では、最初は 親子作文(お子さまがお話をし、保護者の方が書いてあげる作文)から始めることができます。
テーマに合わせて、お父さまやお母さまの子どものころの体験を聞き、その話も交えながら一緒に作文をつくっていきます。書き上がった作文は、 「ここがおもしろいね」「この言い方がうまいね」と、よいところをたっぷり褒めます。
このようなスタイルで始めると、作文の書き方が自然にわかり、作文が楽しいものだという感覚が育ちます。小1から作文を始めたお子さまは、そのまま中学生・高校生になっても、作文の勉強を続けることができます。
2.小学4・5・6年生:公立中高一貫校の適性検査・将来の記述型入試の準備に
小学3年生は題材選びのセンスが伸びる時期であり、4年生は表現の工夫が最も伸びる時期です。
このタイミングで、公立中高一貫校の適性検査につながる「説明文・意見文のもとになる読解と作文」に取り組んでおくと、高学年以降の伸びが大きく変わってきます。
また、小中高一貫の私立小学校に通うお子さまにとっては、学校や塾だけでは手が届きにくい「じっくり書く学び」を補う場としてもご利用いただけます。
3.中学生・高校生:意見文・小論文の書き方を学びます
中学生になると、単なる生活作文だけでなく、意見文や説明文、小論文の基礎となる文章を書く練習が必要になります。
言葉の森では、毎週の長文読解と作文を組み合わせて、 「長文を読み取り、主題を考えて書く」という学習を積み重ねます。中高一貫校に通う生徒や、将来の大学入試小論文までを見据えたお子さまにとって、しっかりした「型」と「思考力」を身につける時期になります。
小学生のころから続けている生徒はもちろん、「中学生からから国語・作文を立て直したい」という中1生の受講も多くなっています。
なぜ今、「作文」なのでしょうか
これからの入試では、マーク式の問題だけでなく、記述問題や小論文が重視される傾向が強くなっています。知識や計算だけでは差がつきにくくなり、 「読解力+自分の言葉で書く力」によって大きな差がつくようになってきています。
また、AIが身近になった時代だからこそ、自分の経験をもとに考え、文章としてまとめる力は、学生時代だけでなく社会に出てからも一生役に立つ力です。
言葉の森の作文講座では、
- 長文の音読・読解
- 作文の準備としての親子の対話
- オンラインクラスでの発表・交流
を組み合わせることで、読解力・思考力・表現力を同時に育てていきます。

作文の評価を数値でも表すので、勉強の目標がはっきりします(2006年特許取得)
言葉の森オンライン作文が選ばれてきた理由
- 作文専科40年以上の実績があります。
- 小1$301C高3までの一貫カリキュラムで、長く続けやすい指導になっています。
- 「書かせて赤ペン添削をする」だけではなく、毎週のZoom事前指導+個別指導で、作文を書く前に方向性をはっきりさせます。
- 家庭での音読・読書・親子対話とセットになった学習設計で、作文力だけでなく国語力全体を伸ばします。
- 小6・中3・高3では、志望校別の受験作文(小論文)にも対応できます。
小1から高3まで学び続け、東大、一橋大、早稲田大、慶應義塾大などに進学した卒業生も多くいます。卒業生たちが共通して語るのは、「毎週の作文習慣が、すべての勉強の土台になった」ということです。
クラスのしくみと受講料の目安
対象学年・形式
小1$301C高3
- Zoomによるオンライン少人数クラス(4$301C5名)
- 授業時間:週1回・45分
- 学習内容:週1本の作文(授業中に書き始め、その日のうちに仕上げて提出)
- 国内・海外から受講可能です。
受講料(作文クラス)
月額 11,000円(税込)
- 週1回・月4回のオンライン作文クラスです。
- 作文クラスのグループ内での発表や対話と並行して個別指導を行います。
※小6・中3・高3は、志望校別の「受験作文講座」(作文講座受講料+月額 4,400円)に切り替えることができます。
入会金・その他
入会金 11,000円
- 兄弟入会・再入会の場合、入会金は不要で、事務手数料 3,300円となります。
ご家庭でのサポートはシンプルです
言葉の森の作文講座は、「保護者の方が教える」ことを前提にしていません。ご家庭でお願いしたいことは、基本的に次の2点だけです。
- 小1・小2・小3:親子で話をしながら作文の材料を集め、書き上がったらよいところをしっかり褒めていただくこと
- 小4・小5・小6:作文のテーマに合わせて、週のどこかで親子の対話の時間をとっていただくこと
技術的な指導をしていただく必要はありません。「話を聞いてあげる」「似た話をしてあげる」「がんばりを認めてあげる」というシンプルな関わりが、最も大きな支えになります。
まず一度、オンライン作文クラスを体験してみませんか
体験学習では、実際のクラスに参加し、読書紹介と作文作成を体験していただきます。
書いた作文はスマホで撮影してアップロードしていただき、翌週には評価と講評をご覧いただけます。
体験の内容をご確認いただいたうえで、継続して受講されるかどうかをお決めいただけますので、
「続けられるか不安」という方も、安心してお試しいただけます。

