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言葉の森新聞
2026年6月3週号 通算第1903号 https://www.mori7.com/mori |
森新聞 |
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■【重要】確認テストを改良し、どの学年のどの月もできるようにしました |
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◆動画 https://www.youtube.com/watch?v=zDn4_YBHpMg ●算数・数学という名称について 文部科学省の方針では、今後、算数・数学という名称の区別をなくしていく方向のようです。そのため、言葉の森でも小学生の教科を「数学」と呼ぶようにします。 ●確認テストの変更について 「確認テストは点数を競うためではなく、自分の実力を確認し、次の勉強につなげるためのものです。」 確認テストは、自分がやった次の月しかできないようにしていましたが、操作しにくいところがありました。 そこで、元に戻し、さらにどの学年のどの月の問題もできるようにしました。 ●確認テストの基本的な進め方 1.基本は、自分の学年の4月から順にやるようにしてください。 2.しかし、問題の学年を先取りしたり、前に戻ったりすることもできます。 3.答えを送信すると、正解が見られるようになります(これは以前と同じです)。 ●中学生の学習について 4.中学生の数学と英語は、発展新演習もできるようにする予定です。よくできる生徒は、発展新演習の問題の方をやるようにしてください。 ●小学生の数学について 5.小学生の数学は標準問題なので簡単です。その代わり、先取り学習で1学年先に進むことを目標にしてください。 ・小学生向けの受験新演習の難問には面白い面もありますが、あまり意味のない難しさで、中学生以降の数学には結びつきません。したがって、小学生は難問を解くよりも、標準問題で学年先取り学習をすることを目指します。 ●確認テストを活用しよう 6.確認テストは、言葉の森の生徒であれば誰でもできます。 これからの学力で大事なのは、読書力・作文力・数学力です。 したがって、作文クラスの生徒も、できるだけ確認テストをやるようにしてください。特に、数学は優先的にやるようにしてください。 ●質問のしかたと学習の進め方 7.先生は、問題の解説はしません。質問はできるだけ生徒が自分で考えて次の週までに答えを見つけられるようにしてください。 先生がていねいに教えてあげると、わかった気がするだけで、本人の実力にならないからです。 小学校高学年以上であれば、AIに教えてもらうといいです。 AIに聞くときは、問題だけでなく、問題と答えをセットにして質問する方がわかりやすくなります。 ただし、どうしてもわからない場合は、掲示板に書き込むようにしてください。 ▽確認テスト https://www.mori7.com/kt/ ▽国語掲示板 https://www.mori7.com/ope/index.php?k=45 ▽数学掲示板 https://www.mori7.com/ope/index.php?k=ss 国語と数学の掲示板は、「よく使うリンク」の24、25に入れてあります。 掲示板に書くときは、ただ「わからない」と書くのではなく、「自分はこう考えたが、なぜ違うのか」のように、具体的に書くようにしてください。 |
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