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言葉の森新聞
2026年6月4週号 通算第1904号 https://www.mori7.com/mori |
森新聞 |
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■6月29日(月)・30日(火)は休み |
| 6月29日(月)・30日(火)は、第5週のため通年クラスの授業はありません。 |
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■第4週は清書。幼稚園生は作文(作文クラス) |
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幼稚園年中と年長の生徒は、第4週も普通の作文を書く練習です。自由な題名で作文を書いてください。 小学1年生以上の生徒は、清書を行います。 |
| ●清書の意義と方法 |
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清書とは、これまでに書いた作文の中で内容がよかったものを書き直すことです。 内容がよいとは、個性、感動、共感などがあるということです。 書き直すときは、次の点に留意してください。 (1)漢字で書けるところは漢字で書く。 (2)たとえや自作名言を工夫できるところがあれば工夫する。 (3)似た話や続きの話を書くことによって字数を増やす。 (4)作文用紙の空いているところに絵などをかいてもよい。 |
| ●清書の投稿 |
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清書した作文は、小学生新聞や一般紙などに投稿してみましょう。 手書きの清書の原本を、新聞社に投稿したり、コンクールに応募したりする場合は、清書のコピーの方を先生に送ってください。 新聞社に投稿する際は、作文用紙の欄外又は別紙に次の事項を記載してください。 (1)本名とふりがな(2)学年(3)自宅の住所(4)自宅の電話番号(5)学校名(市区町村名から)(6)メールアドレス。 投稿する際は、ペンネームを本名に訂正しておいてください。作文の中に友達の名前が固有名詞で入っている場合は、イニシアルなどに直しておいてください。投稿する作文の内容は、保護者がチェックしてあげてください。 同じものを複数の新聞社やコンクールに送らないようにしてください。これは二重投稿といって、もし両方に掲載されてしまった場合、掲載先に迷惑をかけることになります。 ●小学生新聞の投稿先 ■104-8433 東京都中央区築地3-5-4 朝日小学生新聞「ぼくとわたしの作品」係 ■100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 毎日小学生新聞「さくひん」係 ●新聞社に送る清書は市販の原稿用紙に 新聞社に送る清書は、市販の原稿用紙に書いてください。 その理由は、清書は個人で送るものなので、自分で用意した原稿用紙に書くのが、社会的なルールとなるからです。 ※清書した作文を投稿しない場合でも、額などに入れて家の中に飾っておきましょう。 |
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| ■読解力の先にある作文力(その2) |
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◆動画 https://www.youtube.com/watch?v=r1yMfdutt-0 ●テストとしての読解、本来の読解 国語読解の問題は、答えがあるので問題にしやすいという面があります。 しかし、それが広く行われているのは、読解問題が子供の学力向上に役立つからではなく、ただ採点がしやすいから行われている面の方が強いのです。 昔、江戸時代や明治時代には読解のテストのようなものはなかったと思いますが、多くの人が優れた書物を読み、考えていました。 大事なのは読解のテストでいい点を取ることではなく、難しい文章を読み、その内容を自分のものにできることです。 つまり、文章を読み取ることが本当に必要なことであって、読解のテストでいい点数を取ることは、テストのために必要なことでしかないのです。 しかし、読解のテストが国語のテストとしてある以上、いい点数を取る方がいいことはもちろんです。 ●読解テストで高得点を取るための2つのコツ そのコツのひとつは、緻密に解く解き方を身につけること、もうひとつは、難しい文章を早く読み取る力を身につけることです。 緻密に解く解き方にはコツがあります。 しかし、学力の優秀な生徒でも、その解き方を知らないために高い点数を取れないことがあります。 そのコツのひとつは、推測して読むのではなく、文章に書いてある範囲だけで読み取るということです。 ●難しい問題に共通する2つの特徴 難しい問題には2つの特徴があります。 ひとつは、同じことが違う言葉や言い回しで書いてあるために、合っていないと思ってしまうことです。 もうひとつは、同じ言葉や同じ言い回しで、違うことが書いてあるという問題です。 表面的に読む人は、同じような言葉が使われているから○だと思ってしまいますが、内容をよく考えると違う話なので×だということです。 読解検定の解き方のコツも、基本的にこの2つです。 このように緻密に読むということが、集中して読むということです。 ●テクニックの前に「読む力」を鍛える ただし、解き方のコツで一瞬にして成果が上がるのは、もともと読む力のある学力の高い生徒です。 多くの生徒はそこまで行っていません。 読み方のコツを身につける前に、難しい文章を読む力をつけることがいちばんの基本です。 そのための勉強法のひとつは、何しろ毎日読書をすること、そして難しい文章のエッセンスが詰まっている国語問題集の問題文を 読書代わりに読むことです。 その問題集読書は、1冊の問題集を5回以上繰り返して読むことです。 精読とは、この復読のことです。 以上が読解力をつけるコツです。 このコツを身につけるためには、毎月の読解検定に取り組み、100点を取ることを目指すことです。 少なくとも80点以上取らなければ、緻密に読んでいるとは言えません。 ●国語の勉強で本当に大事なこと 国語の勉強の中心となっている読解の問題は、答えがあるから採点しやすいので行われているということを最初に述べました。 国語の勉強で大事なことは、読解のテクニックを身につける前に、多読と難読と復読で読む力をつけることです。 そしてもうひとつ大事なことが、読む力とともに書く力と考える力をつけることです。 (つづく) |
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| ■中学生、高校生は夏休みにコンクールに応募しよう――コンクール入賞の実績は推薦入試などの資料にもなる |
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●夏休みに集中するコンクールの機会 言葉の森の小学生の場合は、コンクールに応募する機会が多数あるので、毎年多くの生徒が入選しています。 しかし、中学生、高校生になると、そのような定期的なコンクールが少なくなるので、夏休みなどにコンクールの企画が集中することが多いです。 言葉の森の生徒は、毎週1200字以上の作文を書いている人が多いので、コンクールに応募できる材料はたくさんあります。 ●自分の過去の作品から応募作を選ぼう 自分がこれまでに書いたもので、内容がいいと思うもの、主に体験実例に個性、挑戦、感動、共感の内容があるものを選んで、字数を調整して、いろいろなコンクールに応募してみましょう。 ●重複応募の禁止と手書きでの清書 ただし、1つの作品を普通のコンクールに同時に応募するのはルール違反になります。 1つの作品を送ることができるのは、1つのコンクールだけです。 しかし、もともとの作品がたくさんあるので、自分の作文をいろいろなところに応募できると思います。 中学生以上の生徒はパソコンで書いていることが多いですが、コンクールに応募するのは手書きになるものが多いと思います。 パソコンの画面で字数を調整したあと、それを手書きで清書するようにしてください。 ●コンクール入選がもたらすメリット さて、コンクールの入選にどういう効果があるかというと、言葉の森の評価や先生の評価などとは異なる評価をもらうことができる点です。 そして、勉強面に関して言えば、コンクールに入選することは、推薦入試の資料としても非常に役立ちます。 実際にこれまで大学入試の自己推薦の内容にコンクール入選の話を書いて合格した子もいます。 ●入試における推薦資料としての価値 コンクールに入選するということは、本人の主観的な自己推薦よりも価値があるので、採点する側から見れば最も信頼できる資料だからです。 特に重要な学年は、小学6年生と中学3年生と高校3年生です。 中1の頃にコンクールに入選したという実績も効果がありますが、中3の時にコンクールに入選したという方がより大きな効果があるからです。 ●実利としてのコンクール利用 言葉の森は、これまで小学生のコンクール入選についても、記事にはほとんど載せていませんでした。 それは、私の中に、人と競争して勝ったり負けたりすることは別にどうでもいいという感覚があったからです(笑)。 しかし、中学入試、高校入試、大学入試を目指す人は、当面の目標は志望校への合格ですから、自分の実力の範囲で利用できるものは利用するといいのです。 ネットで調べたコンクールの情報を入れておきます。 ●応募にあたっての具体的な注意点 小学校高学年、中学生、高校生の人たちは、この1年間で1200字以上の作文を40本近く書いているはずですから、コンクールのテーマに合うものを探して、1人3編を目標に応募してみてください。 ただし、くれぐれも同じ作品を複数のコンクールに送ることのないようにしてください。 なお、採点者の目で見ると、誤字はとてもよく目立ちますから、テキスト化した作文をもとに誤字のないようにしてください。 ●AIの活用方法と事後の報告 また、AIに添削を頼む場合もあると思いますが、AIは元の文体を変えて修正してしまうことがあります。 「自分の元の文体を生かして、おかしいところがあったら指摘してください」というようにアドバイスを求めるといいです。 コンクールの入選結果が分かりましたら、担当の先生にその旨を連絡しておいてください。 入選の結果は、オープンになると恥ずかしいでしょうから(笑)ホームページには載せません。 入選の滝にそっと載せるだけです。 なお、学校で宿題として一斉に出されるような税金の作文、人権の作文、読書感想文などは、コンクールという性格のものではなく、社会教育の一部として行われている面が強いので、それは無理に応募する必要はありません。 (つづく) ※コンクール情報は、この続きに載せます。 |
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| ■中高生向けのいろいろな作文コンクール |
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登竜門 https://compe.japandesign.ne.jp/ 公募ガイド https://koubo.jp/ 高校生の主張コンクール - 公益財団法人 日本国際連合 ... 国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト http://www.unaj.or.jp/concours/ 全国高校生創作コンテスト https://www.kokugakuin.ac.jp/about/efforts/p23 高校生小論文コンクール https://shogaiza.jp/essay/ 全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」 https://www.osaka-ue.ac.jp/education/koudai/17message/ 「おかねの作文」コンクール・高校生小論文コンクール https://www.j-flec.go.jp/educators/contest/ マンガ感想文コンクール2026 https://www.manga-kansoubun.jp/ 青少年読書感想文全国コンクール https://www.dokusyokansoubun.jp/ 子ども作文コンクール https://kodomo-zaidan.net/ourbusiness/career_path/essay 小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト https://www.keio.ac.jp/ja/about/engagement/tradition/koizumi-contest/ 全国高等学校文芸コンクール | 公益社団法人 ... https://www.kobunren.or.jp/enterprise/page-965/ 中学生作文コンクール https://aeon1p.or.jp/1p/youth/sakubun/boshuu/ 中学生作文コンクール|教育活動|公益財団法人 ... https://www.jili.or.jp/school/concours/index.html 第59回(2026年)「おかねの作文」コンクール 作品募集中 https://www.j-flec.go.jp/educators/contest/ap_sakubun2026/ 私の折々のことばコンテスト応募要綱 https://www.asahi.com/event/kotoba/summary.html 全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」 https://www.osaka-ue.ac.jp/education/koudai/17message/ 大谷大学文藝コンテスト https://www.otani.ac.jp/koudai/contest/nab3mq000008b2yb.html WFPチャリティー エッセイコンテスト https://www.wfpessay.jp 感動作文コンクール https://www.rinri.or.jp/school/school-page4/ |
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| ■読解力の先にある作文力(その3) |
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◆動画 https://youtu.be/0BAk2OedN0Q ●国語力の本質とは何か 国語力の本質は、読む力、書く力、考える力です。 国語力の本質でないのは、古文、漢文、漢字の書き取り、文法、文学史、部首の名前、書き順、故事ことわざ、熟語などです。 なぜ多くの人が国語力の本質を勘違いしているかというと、国語力が国語のテストで測られるものと考えているからです。 さて、国語力の本質の1つである読む力は、読解力として考えられていることが多いのですが、本当の読む力とは難しい文章をバリバリ読む力であって、読解のテストでいい成績を取ることではありません。 読む力と読解力のテストは一部共通しているところがありますが、読解問題はテストとして作りやすいから行われることが多いのであって、本当の読む力はテストが作りにくいためにあまり行われていません。 そこで、言葉の森が考えているのは、本当の意味で読む力をつける推薦図書検定です。 言葉の森は読解検定も行っていますが、それは読解力というテストに対応するための便宜的な勉強という面もあります。 本当に行うべきなのは、読解テストでいい成績を取ることよりも、本当の読む力をつけることなのです。 ●記述問題が重視される理由 次に、書く力について考えてみると、現在の書く力は、記述力という試験の形態で行われていることが多いと思います。 国語における記述の試験はなぜあるかというと、その理由は2つあります。 ひとつは、読解問題の質の良いものを作るのは大変だからです。 だから、東大の国語の問題は、読解問題ではみんなができるような問題までしか作れないので、記述の試験が中心になっているのだと思います。 しかし、記述のテストは、作るのは簡単ですが、採点が難しいという面があります。 記述の問題が行われているのは、小論文の問題にすると、問題を作ることは簡単ですが、採点がさらに大変になるからという事情もあります。 このほかに、国語の問題量を多くして、生徒が解ききれないような問題を出すことによって差をつけるというやり方もかなりあります。 ●受験で見られる「読み切れない問題」 今はどうか知りませんが、昔のある有名私立大学のある学部の入試問題がそういう問題でした。 高校3年生で読み切れる人はまずいないだろうという問題でした。 言葉の森の生徒は合格しましたが。 また、現在のあるトップクラスの都立高校の推薦入試の問題は、中学3年生でまともに書ける人はまずいないだろうという問題でした。 言葉の森の生徒は合格しましたが。 もう1つ、最近受験作文コースで指導したある私立大学の推薦入試も非常に長い文章の問題でした。 言葉の森の生徒は合格しましたが。 ●テストする側の都合による国語試験 これらは結局、読解問題は作るのが大変だし、記述問題は採点が大変だし、小論文の問題になるとさらに採点が大変になるので、時間内に読みきれないほどの量と質で差をつけようとする、テストする側の都合によるものです。 今行われている記述問題は、結局、読解問題と作文小論文問題の両方の大変さを避けるために行われている妥協の国語力となっています。 しかし、記述問題の評価がまともに行われているとはあまり思えません。 昔、都立の中高一貫校がホームページに載せていた模範解答例が全然模範になっていないと思われることがありました。 東大の現代文の記述問題の赤本の模範解答の中にも、模範になっていないと思われるものがありました。 ●要約力だけでは本当の国語力にならない 記述問題に似ていますが、要約を書かせる問題も、本当の国語力を測るとは言い難いものがあります。 要約はコツさえ分かれば、読解力や記述力に関係なく、誰でも上手に書けるようになるからです。 ●作文小論文こそ本質的な国語力の評価 従って、本当の国語力とは、ある程度長い文章を読ませて、それに対して600字から1200字の作文を書かせることによって評価されるものになると思います。 ※言葉の森のnoteの記事もごらんください。 https://note.com/shine007 |
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| ■読解力の先にある作文力(その4)――本当の国語力は作文力に表れる |
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◆動画 https://youtu.be/LEdkX7YBeok 本当の国語力とは、ある程度長い文章を読ませて、それに対して600字から1200字の作文を書かせることによって評価されるものです。 この作文小論文によって本質的な国語力がつくのです。 にもかかわらず、なぜそれが学校でも入試問題でも行われていないのかというと、それは評価に時間がかかるからです。 一般に、生徒1人の書いた作文小論文を読んで、添削をして講評を書く仕事をすると普通10分はかかります。 30人のクラスであれば、5時間かかる計算になります。 ◆◆作文指導が難しい理由 また、作文小論文の問題は、評価に負担があると同時に、指導が難しいということもあります。 それは作文指導のカリキュラムというものがないからです。 作文指導に熱心な先生ももちろんいますが、熱心な先生は一般に生徒の書いた作文の欠点を直して作文力をつけようとします。 ところが、欠点を直して上手になることはまずありません。 それよりも、欠点を直す指導によってほとんどの子が作文嫌いになるのです。 先生ではなく、親が子供の作文を見る場合にも言えます。 子供は小学2年生までは親の言うことや先生の言うことをよく聞きます。 しかし、この時期に直す指導を中心にしていると、小学3年生から作文を書くことが嫌いになります。 ◆◆言葉の森の作文指導の特徴 その反対に、言葉の森では小学生から高校生まで何年間も作文の勉強を続ける生徒がいます。 高校3年生は受験の直前なので、作文が書けなくなる人もいますが、高校2年生まで作文を続ける生徒は、必ずしも大学入試で小論文があることの対策のためにやっているのではなく、自分の向上心でやっている子が多いです。 なぜそれができるかというと、言葉の森の作文指導は一貫したカリキュラムで行われているからです。 また、先生の指導の基本は、よいところを褒める指導だからです。 そしてさらに、言葉の森の自動採点システムがあるからです。 ◆◆作文教育を全国に広げるために 言葉の森は、作文教育を日本全国に普及させるために、現在、作文検定と小論文模試と作文力判定テストに取り組んでいます。 日本の教育を考えるときに大事なことは、明日の日本を支える子供たちが、どのような人間として成長していくかということです。 子供の成長の要になるのは教育ですが、それは現在のような、テストで採点しやすいという理由だけから行われている知識の詰め込みの勉強ではありません。 難しい文章を読み、自分なりに書き考えるという勉強が本当の勉強です。 その勉強を日本中に広めるためには、作文指導の方法と作文評価の方法が必要です。 作文指導の方法については、言葉の森がこれまで45年間行ってきた一貫したカリキュラムがあります。 作文評価の方法については、森リンによる自動評価システムがあります。 言葉の森は、これらの方法によって、日本中の子供たちが本質的な読む力、書く力、考える力をつけるようになることを目指しています。 ◆◆未来の教育に必要なもの 改めて言いますが、未来の日本を支えるのは、子供たちの教育です。 その教育は、テストのしやすさだけから行われている知識の詰め込みの勉強ではなく、読む力、書く力、考える力を本質的に育てる勉強です。 言葉の森は、そのために作文検定、そして今後は推薦図書検定、暗唱検定を日本中に広げていこうと思っています。 ※言葉の森のnoteの記事もごらんください。 https://note.com/shine007 |
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