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言葉の森新聞
2026年10月4週号 通算第1920号 https://www.mori7.com/mori |
森新聞 |
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■10月29日(木)・30日(金)・31日(土)は休み |
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10月29日(木)・30日(金)・31日(土)は、第5週のため通年クラスの授業はありません。 |
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| ■11月3日(火)は「休み宿題」 |
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カレンダーに記載してあるとおり、11月3日(火)は「休み宿題」となります。 作文個別と作文クラスの生徒は、ホームページの「授業の渚」か課題フォルダの「解説集」を参考に自宅でその週の課題を書いて提出してください。他の日に振替授業を受けることもできます。 「授業の渚」http://www.mori7.com/nagisa/index.php 「ヒントの池」http://www.mori7.com/mine/ike.php 作文以外のクラスの生徒も他の日に振替授業を受けることができます。 |
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| ■第4週は清書。幼稚園生は作文(作文クラス |
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幼稚園年中と年長の生徒は、第4週も普通の作文を書く練習です。自由な題名で作文を書いてください。 小学1年生以上の生徒は、清書を行います。 |
| ●清書の意義と方法 |
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清書とは、これまでに書いた作文の中で内容がよかったものを書き直すことです。 内容がよいとは、個性、感動、共感などがあるということです。 書き直すときは、次の点に留意してください。 (1)漢字で書けるところは漢字で書く。 (2)たとえや自作名言を工夫できるところがあれば工夫する。 (3)似た話や続きの話を書くことによって字数を増やす。 (4)作文用紙の空いているところに絵などをかいてもよい。 |
| ●清書の投稿 |
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清書した作文は、小学生新聞や一般紙などに投稿してみましょう。 手書きの清書の原本を、新聞社に投稿したり、コンクールに応募したりする場合は、清書のコピーの方を先生に送ってください。 新聞社に投稿する際は、作文用紙の欄外又は別紙に次の事項を記載してください。 (1)本名とふりがな(2)学年(3)自宅の住所(4)自宅の電話番号(5)学校名(市区町村名から)(6)メールアドレス。 投稿する際は、ペンネームを本名に訂正しておいてください。作文の中に友達の名前が固有名詞で入っている場合は、イニシアルなどに直しておいてください。投稿する作文の内容は、保護者がチェックしてあげてください。 同じものを複数の新聞社やコンクールに送らないようにしてください。これは二重投稿といって、もし両方に掲載されてしまった場合、掲載先に迷惑をかけることになります。 ●小学生新聞の投稿先 ■104-8433 東京都中央区築地3-5-4 朝日小学生新聞「ぼくとわたしの作品」係 ■100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 毎日小学生新聞「さくひん」係 ●新聞社に送る清書は市販の原稿用紙に 新聞社に送る清書は、市販の原稿用紙に書いてください。 その理由は、清書は個人で送るものなので、自分で用意した原稿用紙に書くのが、社会的なルールとなるからです。 ※清書した作文を投稿しない場合でも、額などに入れて家の中に飾っておきましょう。 |
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| ■10月から読解検定が新しいやり方になりました |
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◆動画 https://youtu.be/yiYyem8Ukjs これは、言葉の森の生徒向けの記事です。 新しい読解検定のページはこちらです。 https://www.mori7.com/ksd/ これまで、毎月22日から28日の間に、その月の読解検定の長文4題・問題8問を取り組むようにしていました。 しかし、10月からは、長文4題・問題8問を全部解くのではなく、長文1題・問題2問ずつを解くようにします。 理由は、一度に4編の長文を読み、8問の問題解くというのは時間がかかるために、じっくり読まないで解くこともあったと思われるためです。 新しい読解検定は、解答を送信したあと、間違えていた問題については、その理由を書いて送信するようになっています。 読解検定で大事なことは、1問も間違えずに解くことです。 もし間違えた問題があったら、その理由を理詰めで説明することです。 新しい読解検定では、生徒の解答と理由をもとに、AIが講評を返します。 AIの講評とは言っても、もとになる原稿は人間が考えたものですから、分かりにくいところも説明しています。 新しい読解検定は、どの月のどの学年の問題もできるようにしていますが、その月にはその月の自分の学年の問題を取り組むようにしてください。 なお、10月から、読解検定は、言葉の森の生徒およびご兄弟ご家族は無料で取り組めるようにしました。 ご兄弟ご家族で、生徒コードを希望される方は、個別れんらく掲示板からnaneあてにご連絡ください。 費用は、かかりません。 オンラインクラスの国語読解の授業の中では、担当の先生が、本人の解答を確認するとともに、間違えたところがあった場合の生徒の理由付けもチェックします。 読解力をつけるためには、問題文を緻密に読むことが第一ですが、もうひとつは、問題文の文章を繰り返し読むことによって、その文章に書かれている語彙や表現に慣れることです。 そのために音読マラソンのページを作りました。 読解力をつけるためには、読解検定で満点を目指すとともに、毎日の音読マラソンで難しい文章を読み慣れる練習をしていってください。 音読マラソンのページはこちらです。 https://www.mori7.com/kso/ こちらも、言葉の森の生徒およびご兄弟ご家族の方は無料です。 音読マラソンの長文は、現在、作文の課題フォルダに載っている長文ですが、このあと、読解検定用の長文、記述検定の長文も音読マラソンでできるようにする予定です。 |
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| ■2026年10月保護者懇談会資料 |
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◆動画 https://youtu.be/AHjq1nN44cI ◆◆9月の保護者懇談会資料 9月の保護者懇談会資料は、発行できなくて申し訳ありませんでした。 すぐに発行しようと思いましたが、新しくいろいろなシステムを作っていたために、通常の仕事がほぼ全くできませんでした。 しかし、検定試験システムが一通りできたので、これからはいろいろなご質問やご要望にすぐ対応できると思います。 ◆◆新しい検定システム 新しい検定システムは、7種類あります。 7種類も覚えるのは大変なので、頭文字を取ってアオキサストド(アオキ差すトド)というふうに覚えてもらうことにしました。 覚えなくてもいいですが(笑) ア暗唱検定 オ音読検定→音読マラソンに変更 キ記述検定 サ作文検定 ススピーチ検定 ト図書検定 ド読解検定 これらの検定試験は、言葉の森の生徒であればすべて無料です。 また、生徒のご兄弟やご家族も、ご希望があれば無料でできます。 その場合は、生徒コードを発行しますので、個別れんらく掲示板でnaneあてにご連絡ください。 https://www.mori7.com/teraon/hkei.php ◆暗唱検定 https://www.mori7.com/ksa/ 第一は、暗唱検定です。 暗唱は、小学校低学年の時期には非常に効果的な勉強なので、多くの人に取り組んでもらいたいと思いますが、暗唱という勉強法に慣れていないこともあって、暗唱をする人がなかなか増えませんでした。 そこで、今回はウェブでできる暗唱検定という形で、子供たちが毎日暗唱の学習をする励みになるようなページを作りました。 ただし、この暗唱検定のページは、まだ暗唱文集の範囲だけですので、今後、英語の暗唱のページも追加していく予定です。 ◆音読検定=音読マラソン https://www.mori7.com/kso/ 第二は、音読検定(音読マラソン)のページです。 最初は、音読検定という名前にしていましたが、検定というよりも毎日の習慣として行っていくことが大事なので、音読マラソンという名前にしました。 国語力をつける学習で最も効果があるのが、難しい文章を繰り返し音読することです。 近年では、学校でも音読の宿題を出しているところがあるようですが、音読の意義がわかってやっているところは少ないと思います。 音読で大事なことは、文章を読むことよりも同じ文章を繰り返し読むことです。 それは、少し難しい言い方をすると、その文章に書かれている語彙を含めた概念を身体化することだからです。 というややこしい話は置いておいても、毎日3分程度の音読を続けることで、どの子も国語力、読解力、作文力が向上します。 その音読の効果が現れるのが約半年ぐらいですので、半年間、毎日欠かさず3分の音読を続けやすくするために、音読マラソンというページと作りました。 音読は、小学生だけでなく中学生でも高校生でも有効です。 言葉の森の生徒の皆さんは、ぜひこの音読マラソンのページを活用して、毎日3分の音読を続けていってください。 ◆記述検定 https://www.mori7.com/ksk/ 第三は、記述検定です。 国語の入試問題では、読解問題が普通ですが、難関校では記述問題が中心になります。 例えば、東京大学の国語の入試問題では、例年、選択問題がひとつもなく、すべて60字から70字、また100字から120字の記述問題になっています。(たまに読解問題が一問出ることもありますが) 日本の学生は記述問題が苦手だということが、全国学力テストやPISAのテストでたびたび指摘されています。 そこで、記述問題に独自に取り組める学習として、記述検定が行えるようにしました。 この記述検定は、小学3年生から高校3年生までができるようになっていますが、小学校低中学年の生徒でも記述の入力がしやすいように、音声入力ができるようにしました。 マス目のついたノートに手書きで記述の答えを書いたあと、それを音読して入力するようにしてください。 これは、他の検定試験でも共通です。 記述検定を利用して、作文とはまた別のやり方で、書く力と考える力をつけていってください。 ◆作文検定 https://www.mori7.com/kss/ 第四は、作文検定です。 これまでも、森リンによる作文評価を行っていましたが、新しい作文検定のページは森リンの仕様が少し変わっています。 ただし、新しい作文検定に全面的に移行するにはまだ手直しするところがあるので、作文学習についてはこれまで通りのやり方で続けていってください。 ◆スピーチ検定 https://www.mori7.com/ksp/ 第五は、スピーチ検定です。 日本人は他の国の人たちと比べて、人前で発表する練習の機会が少ないので、発表が苦手だということがよく言われています。 しかし、今回、大学入試の総合選抜型の試験でも面接が義務付けられるようになりました。 発表する練習というものは、発表をするための機会がないとなかなかできません。 アメリカの小学校では、低学年のころから家にあるものを持ってきて、みんなの前で発表するというような授業があるようですが、日本ではそのようなものはほぼありません。 ただ、じっと座って先生の話を聞いているような授業がほとんどです。 そこで、家庭でもできるスピーチの練習として、スピーチ検定のページを作りました。 最初は、解答サンプルを見て真似してみるとやりやすいと思いますが、子供たちはすぐに慣れて自分の言葉で的確な発表ができるようになります。 言葉の森では、オンラインクラスでも発表の練習ができるように、「ひとりひとこと」という時間を設けていますが、ここでも的確に発表できる生徒と、なかなか発表のできない生徒がいます。 発表は、能力ではなく練習量ですから、スピーチ検定のページを利用して、自分の言いたいことを発表するという練習をしていってください。 ◆図書検定 https://www.mori7.com/kst/ 第六は、図書検定です。 図書検定は、子供たちの読んでいる本の量だけでなく、質を高めるために作りました。 小学生の間は、何しろ面白い本をたくさん読むことが大事です。 読書という書かれた文字を読んで、心から理解したり感動したりするという「読む」身体化を身につけることが大事なのです。 しかし、小学校高学年、中学生、高校生になると、読む量だけでなく質も必要になってきます。 ところが、ほとんどの読書指導は、面白い本をただ読むだけという量の指導にとどまっています。 そこで、言葉の森では、よりレベルの高い読書に進めるように図書検定の仕組みを作りました。 図書検定リストはまだ130冊程度ですが、これからさらにリストを増やしていく予定です。 この読書リストは、海外の生徒でも利用しやすいように、Kindleのようなネットで読める本を中心にしています。 毎日の読書の目標は、ひとことでいうと、毎日50ページ以上、時間でいうと1日30分から1時間です。 この図書検定を利用して、ぜひ良書をたくさん読んでいってください。 ◆読解検定 https://www.mori7.com/ksd/ 第七は、読解検定です。 これまでも読解検定というものは行っていましたが、読解検定で大事なことは満点を取ることです。 少なくとも80点以上取れなければ、問題を解いた意味がありません、言ってもいいくらいです。 つまり、そのくらい厳密に読むことが読解力を高めるコツです。 ところが、現在の読解検定の平均は60点前後です。 そこで、今回の読解検定は、1回で1つの長文、2つの問だけという形にしました。 そして、間違った問題については、自分で正しい答えの理由を書いて送信するというようにしました。 1回で1遍の長文と2問の問題でしたら、じっくり読み解く時間があると思いますので、必ず満点を取るつもりで臨み、間違えた場合はその理由を明確に書くということで取り組んでいってください。 ◆◆国語力を中心とした全科学力のアップを目指す 言葉の森のこれからの指導方針は、国語力を中心に全学力をアップさせることです。 そのために、新たに7種類の検定試験システムを作りました。 このほかに、毎月できる国語、算数、数学、英語の確認テストがあります。 これらを活用して、国語力を中心とした全教科の学力を高めるとともに、作文と読書によって思考力、創造力を伸ばす勉強をしていってください。 |
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