言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
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昔の作文/作文の丘から

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   僕の目標   コムギコ

「はい、終了。」テストが終了した。僕はテストが好きではない。国語の百点がなかなか取れないからだ。いつも、九十点や、九十五点だからだ。中学校での僕の目標は、テストを頑張ることだ。定期テストや期末テストを頑張らなければいけない。テストの点数は悪いなら悪い、良いなら良いが僕はいい。九十九点など、感じの間違い一つでなってしまう。そういうことが前にもあった。中学校などでは、それが成績に響くうわさ?(笑)があるので、こんなミスなどで、点数が低くならないように僕は中学校のテストを頑張ろうと思った。
もう一つの目標は、中学校になって忙しくなっても、今やっている習い事をやめないように頑張ることだ。僕は今2つの習い事をやっている。それは、テニスとピアノだ。テニスは、まだまだ未熟だが、初めての試合で好成績をのこいろいろな試合に出て、どんどん強くなっていきたいからだ。ピアノでは今までもピアノコンクール出てきたが、今までより良い成績を残せるようにしたいと思っている。これからも上達したいので、中学で忙しくなっても、毎日少しでもピアノを弾いていきたい。続けていきたいと思う。せっかく今まで習ってきたのだから、やめてしまってはもったいないと思う。
人間にとって、目標はとはそれは夢に向かっていくことだと思う。自分が見つけた目標(夢)に向かって、努力することは、僕は苦手だ。だがそれは、人間にとって、良いことだと思う。その目標(夢)が達成できたとき僕はその喜びが好きだ。その喜びを感じると誰でもまた目標(夢)を見つけて、頑張ってゆこうという気になるのだと思う。ひとつひとつ目標に向かって、行くと「チリも積もれば山になる」で、努力の成果が現れると思う。人間にとって、目標にむかって、努力することは、大切なことなのだと思う。


   講評   muri

 清書では、習い事について具体的に目標を書くことができましたね。2つも続けたい習い事があるなんて、コムギコ君はがんばっているなぁ。
文武両道、さらに芸術も加わって、充実した中学生活が送れそうですね。


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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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