言葉の森の作文通信がなぜよいか
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昔の作文/作文の丘から

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   行間と余白とは?   きこつ

著者は行間と余白の読み手である。そういう意味では、新聞を月一度とか二度でなく毎日立つ縁日のようなものと見ているふしがある。著者にとって一番楽しく、ぴったりしているのは広告欄である。縁日は日常生活の時間の流れと異なった、さまざまな偶然の介入があった方がよい。新聞の中に偶然が潜んでいるとすれば、あちこちに散らばっている情報である。情報もできるだけ個人がひそかに培養している「私」文化といった、あまり人と分かち持ちたくないものに直接プラスになるものの方が、意外性の面においてはより高いように思われる。情報も宝探しのように、予想されないような背景の中に含まれている方が、ユニークなメッセージを帯びる可能性が大きいと言えるかもしれない。だから、行間や余白といったものにもっと目を向けるべきだ。その理由は第一に、行間や余白のように一見役に立たないものが重要な役割を果たしていることがあるからだ。僕にも似たような経験がある。学校の先生の想い出話しを授業中の雑談で聞いた。その時は、何も思わなかったのだが、後日の遊んでいるとき先生の話と似たような状況になり、その話を思い出して解決できたことがある。第二に行間や余白がないと疲れてしまうからだ。僕も授業が何時間も続いていたら、集中力が切れて、しまいには飽きてしまう。やはり、休憩があった方が、リフレッシュできるし集中力も切れないだろう。確かに中身が充実していることは大切である。しかし、「雑草とは、まだその美点が発見されていない植物である。」という名言がある。だからこそ僕は、行間や余白の存在を侮ることをしないようにしていきたい。

   講評   kanera



合格条件は以下のとおりです。
①項目表の字数を満たしていること。(1200字以上)
②シールになっている項目をすべてクリアすること。(必ず,項目シールを貼るか手書きで書き入れること。)
③締切までに提出すること。(3/8消印・web/fax受信有効)
★学校の行事で都合がつきにくい場合には,言葉の森の事務局に電話をして相談してくださいね。

それでは,気を付けていってらっしゃい!



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