低学年から学力の基礎を作る

Scratchから、ホームページ作り、JavaScript、Pythonまで。
発表と交流の プログラミング
一人ひとりが自分のペースで進めるプログラミングだから、誰でも楽しめる。
オンライン教室言葉の森
住所 233-0015 横浜市港南区日限山4-4-9 電話 045-353-9061  印刷  ウェブ
プログラミングは時代の先端と関わっているから、小学生時代から触れておくことが大事。

 現在は、生活のすみずみまでインターネットテクノロジーが使われています。このテクノロジーの先端に、子供のころから触れておくことが大事です。
 もちろん、将来、プログラマーになる必要はありません。また、AIテクノロジーによって、機械がプログラミングをやってくれる分野も広がります。
 しかし、プログラミングでどういうことができるかということがわかっていると、今後のテクノロジーの進歩についていくことができます。
 将来、自分で新しい仕事を始める人は、すべてのことにひととおり精通している必要があります。
 プログラミングについては、自分でもある程度できるし、人にも頼めるという段階にまで進めておく必要があるのです。


プログラミングの学習は、与えられた教材と手順を作業的にこなす勉強ではなく、自分で工夫して進めることが大切

 プログラミングの学習は、教材と手順が一律に与えられて、誰でもひととおり結果が出せるような授業になりがちです。
 しかし、そこで何かの作品が作れたとしても、途中の過程が、ただ決められたことを作業的にこなすだけでは、プログラミングの面白さはわかりません。
 言葉の森のプログラミングは、それぞれの生徒が、テキストをもとに自分のペースで進めていく授業です。
 そして、自分が作ったプログラミングをもとに、互いに発表したり交流したりして、自分のペースで楽しく勉強していくのです。


わかりやすいScratchから、ホームページ作り、JavaScript、Pythonまで、最新の教材を活用した授業

 プログラミング教育の世界では、毎年のように新しいテキストや新しい教材が生まれています。それだけ、インターネットテクノロジーの進歩が早いからです。
 言葉の森の代表の中根克明は、独学でプログラミングを習得し、森リンによる自動採点ソフトの作成(国際特許取得)など、プログラミングを活用した実践を行ってきました。
 だから、毎年の新しい教材も積極的に活用し、日々新しいプログラミング教育を作り上げていくことができます。
 プログラミングは、ともすれば男の子の趣味のように思われがちですが、これからはホームページ作りなど、女の子も楽しめる教育をしていく必要があります。
 これからは、誰もがプログラミング技術をもとに、自由に個性を伸ばしていく時代になるのです。