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玄海原発の再開を認めれば、日本人は何も学ばなかったことになる  2011年6月30日  No.1282
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1282      





 原発の安全を一体だれがどういう根拠で保証できるというのか。
 だれにも安全が保証できないことが今回の事故でわかっていながら、
 夏場の電力を確保するという目先のことだけの動機で
 原発の再開を認める政治家がどこにいるのか。

 このような愚かな選択を認めるならば、日本人は何も学ばなかったことになるだろう。

補足説明「言葉の森と政治」(2011年7月1日追加)

 言葉の森は、作文教室です。子供たちの個性、知性、感性を育てることを目的にしています。
 だから、子供たちの未来が脅かされる可能性については、教育の分野を超えることであっても意見を明確にしたいと思っています。
 しかし、既に多くの人が述べている事柄については、それ以上自分の意見を追加するつもりはありません。それは政治団体がすることだからです。
 玄海原発については、まだほとんどの人が自分の考えを述べていないうちに、政治の意向だけが表明されました。

 政治的な力を持っている人は、議論をするよりも自分たちに都合のよい既成事実を積み重ねようとします。
 たとえそれが実行されたとしても、そこで国民が声を上げれば、その事実を黙認したことにはなりません。
 歴史は、左右に揺れ動き、時に逆流しながら進歩していきます。
 政治的な立場は人それぞれに違いますが、日本がよりよい社会になるようにオープンな議論の中でともにがんばっていきましょう。

【参考「玄海関係のニュース」】
http://news.google.co.jp/news/search?pz=1&cf=all&ned=jp&hl=ja&q=%E7%8E%84%E6%B5%B7


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