言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
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「家庭で教える作文」の講師資格講座  2012年7月27日  No.1587
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1587      





 中学入試でも、高校入試でも、もちろん大学入試でも、そして就活のエントリーシートでも、文章を書く形の試験が増えています。

 勉強の仕方として、チャレンジやZ会の通信講座で作文の添削を受けることもできます。しかし、書いたあとにいくら赤ペンを入れられても、ほとんどの子の作文力は上達しません。

 作文は、子供が小さいころほど、教える先生と教わる生徒の人間的なつながりが必要になってきます。言葉の森のような毎回の電話指導がなければ、通信講座で作文を勉強することはかなり無理があるのです。


 作文指導で、いちばんいい先生は、その子のことをよく知っているお母さんや、お父さんや、近所の人たちです。そこで、言葉の森では、言葉の森独自のカリキュラムと教材によって、お父さんやお母さんが自宅で自分の子供や近所の子供たちに作文を教えられるシステムを作りました。


 しかし、作文を教えるのは、ほかの勉強を教えるのと違って独特の難しさがあります。ほかの教科は頭と手だけで勉強できますが、作文はそれに加えて心の働きが必要になります。つまり、書きたいという意欲をいかに引き出して持続させるかということが、作文を教える上で重要なノウハウとなっているのです。

 そこで、お父さんお母さん方を対象に、日曜日の丸1日合計6時間の作文指導の講習会を開きます。この講座は有料ですが、これを受講すれば講座の中で講師資格試験が受けられ、その試験に合格すれば、言葉の森の教材を使って自宅で作文を教える講師資格が取得できます。


 これからの教育で最も大事になるのは、思考力と表現力と創造力です。作文教育の大切さが、これから必ず注目されてきます。

 作文指導は、学校の一斉指導でも、塾の個別指導でも、通信講座のプリント学習でも、決して十分にはできません。

 書く力や考える力は、毎日の家庭の生活の中で自然に育てていくのが最も確実な勉強の仕方です。

 月に1、2回、通信講座で知らない先生の赤ペン添削を受けるよりも、自宅で毎日10分の音読をして毎週1回の作文を家族の対話の中で書く方がずっと力がつくのです。


「言葉の森 作文 講師資格講座」受講者募集中。

http://www.mori7.com/sikaku/


 7月29日(日)10時~17時 横浜

 8月26日(日)10時~17時 品川


 以下、全国各地で講師資格講座を開いていく予定です。

 開催地をご希望の方はご連絡ください。
 

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「家庭で教える作文」の講師資格講座 森川林 20120727 に対するコメント

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kayokayo 20120727  
講師資格講座、是非埼玉県で開講していただきたいです。
ご検討をよろしくお願いいたします。

森川林 20120728  
 kayokayoさん、ありがとうございます。
 埼玉県にも行きたいと思います。
 いい会場があったら教えてください。→ nane@mori7.com

匿名 20120728  
大阪では開催しないんですか?

森川林 20120728  
 順番としては、今の言葉の森の生徒数の多い順に、神奈川、東京、千葉、大阪、兵庫、愛知、埼玉と、月に1、2回のペースで回っていきたいと思っています。

森川林 20120728  
 大阪でいい会場があったら教えてください。

kayokayo 20120730  
森川森様
 
コメントありがとうございました。
講座会場ですが、条件などはございますか?
会場の大きさや交通の便など条件がありましたら教えてください。


kayokayo 20120730  
森川林様

先ほどはペンネームを間違えてしまい失礼いたしました。
すいません。

森川林 20120730  
 kayokayoさん、ありがとうございます。
 主要な駅の近くで、20人ぐらいが入れる小会議室で、時間は午前10時から午後5時ごろまで、料金はもちろん安い方がいいけど高くても構わない、という感じです。
 こちらにご連絡くださっても結構です。
→ nane@mori7.com (メール)
→ http://www.facebook.com/kotomori (facebookページ)


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