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この世で最も高価なものは人間―これからは教育と文化の時代  2013年8月1日  No.1888
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1888      





 facebook記事より。

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 この世でいちばん高価なものは人間です。

 試みに、今話題になっている映画「風たちぬ」のモデル、零戦を作った堀越二郎の創造性を金額で評価したら何億円どころか何兆円にもなるでしょう。
 そういう創造性をすべての人が自分の仕事の場で持っているのです。

 だから、日本のこれからの産業は人間です。
 家電製品のような物作りは、次第に振興国に取って変わられます。それは歴史の流れです。

 その物作りの先にあるのが人作りの世界です。

 よく文化や教育は、金額に換算しても大した額にならないという人がいます。
 それよりも、百万円単位で売れる自動車産業のような物作りが日本の産業を支えるという人がいます。

 今のところはまだそうなのです。
 しかし、いずれ人間に投資した額の方が、機械や設備に投資した額よりも大きな収益を上げるような時代が来るでしょう。

 日本には、米百俵の精神を育んだ文化があります。
 その文化がこれから生きてくるのです。

(「創造的な新「米百俵」政策で将来の果実をもたらすバブルを」)
http://www.mori7.com/as/975.html



 季節は、やっと8月に。
 7月初めの猛暑とは打って変わって、適度な日差しと適度な湿り気が交互に続く過ごしやすい夏です。

 まだこれからも夏休みは続きます。
 この夏の間に、子供たちはいろいろなものを吸収してくるのでしょう。
 大人も負けずに(笑)。


 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

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