言葉の森の作文通信がなぜよいか
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電話指導の内容は―ご意見に答えて  2009年8月12日  No.591
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=591      


 中2の保護者の方から、「先生と生徒が電話でどのような話をしているかわからない」というご意見をいただきました。

 以下は、そのご意見に対してのお返事で、父母の広場に掲載したものです。



 中学生ですと、本人が自分だけで勉強していくので、保護者の方が不安に思われる場合があります。

 先生の指導内容は、インターネットの「山のたより」で見られますから、それを参考にしてください。
 また、必要に応じて保護者と先生との連絡がとれるようなブログ的なものを今考えているところです。

 電話指導の内容は、大体7~8分のことが多いと思います。
 内容は、前回の作文の講評が少しで、今回の作文の指導が大部分です。指導が早めに終わったときは、近況などを聞くこともあります。

 電話指導は勉強のきっかけ作りという面が強く、勉強の内容は、本人が解説やヒントなどを参考に自分で苦労して書いていくことそのものの中にあると考えています。
 

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