言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
△ひとつ前の記事 実力がどのくらいついているか―ご質問に答えて
▽ひとつ後の記事 作文の文章に話し言葉を使うケース―ご意見に答えて

 
振替授業のときも担当の先生に―ご意見に答えて  2009年8月27日  No.611
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=611      


 小6の保護者の方から、「授業を休んで振替の授業を受けるときも、担当の先生に電話をしてほしい」というご意見がありました。

 以下は、そのご意見に対してのお返事で、父母の広場に掲載したものです。


 ↑ 言葉の森のペット犬ユメとツバメのひなのツーちゃん

 振替授業の先生が担当の先生でないのは、担当の先生という形を原則にすると指導の負担が大きくなってしまうからです。

 しかし、普段の先生に説明を聞きたいという事情もよくわかりますので、今後は、インターネットの掲示板などを利用して次のような振替授業のシステムにすることを考えています。

1、生徒がインターネットから振替授業の希望の日時を送信する

2、それを見た先生が、振替が可能かどうかを送信する

3、生徒と先生の振替日時が一致すれば、その日時で振替授業をする

4、一致しない場合は生徒が別の希望を再度インターネットから送信する

 できるだけ早く、そういうシステムを作りたいと考えています。


 なお、以下の話は、父母の広場には書いていませんが、指導と運営についてウェブの活用をもっと進めていきたいと思っています。

 今考えているのは、課題の長文をウェブで募集し、オープンソースの教材としてだれでも利用できるようにすることです。

 小学1・2・3年生の読解マラソン集の長文は、現在、講師が分担して書いています。

 長文の作成方針は、勇気と知性と愛のある説明文です。

 勇気というのは、読んでいて元気が出るような話を中心に書くということです。知性というのは、単なる知識の列挙ではなく、物事の因果関係が科学的にわかり、知的な喜びが感じられるような話を書くということです。愛というのは、根本に人間愛がある明るい話を書くということです。

 そして、できるだけ笑いのある文章を書くというようにしています。面白い表現があると、繰り返し読むときも飽きずに読めるからです。

 また、習っていない漢字もルビをふって書くようにしています。

 講師以外にも書き手がもっと多くなれば、こういう長文がたくさんできると思います。
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
質問と意見(39) 

コメントフォーム

振替授業のときも担当の先生に―ご意見に答えて 森川林 20090827 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄



■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」