作文を上達させるコツは、事前の準備と親子の対話
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受験コースで公立中高一貫校の作文試験に対応  2010年1月11日  No.733
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=733      




 公立中高一貫校では、入試問題のほとんどに作文試験があります。作文力を見ることによって、単なる知識の学力ではない、受験生の本当の学力を見るというねらいがあります。

 この作文試験の内容は年々高度化しており、現在では複数の文章や資料を見てそこから自分の考えを述べるという小論文的なものになっています。

 言葉の森では、もともと大学入試や企業の入社試験に対応した作文指導を行ってきた経緯があるので、中高一貫校の作文入試に対しても豊富なノウハウがあります。

 今後の入試は、中高一貫校にかぎらず、高校入試でも大学入試でもますます文章力の重要さが増してきます。しかし、作文力というものは、知識の量で左右される教科に比べて、身につけるのにきわめて多くの時間がかかります。

 言葉の森では、子供たちが将来社会人になったときに役立つ文章力を育てるために、小学校低学年のころから、大学入試の小論文にも対応できる長期的な展望で作文指導を行っています。

 小学校低学年から、中学生、高校生、更には大学生や社会人の作文指導までの一貫したカリキュラムを持っているのが言葉の森の作文指導の特徴です。
 

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