家庭で子供たちに作文を教える
講師資格試験制度
言葉の森 森林プロジェクト
234-0054横浜市港南区港南台4-3-1
TEL 0120-22-3987(045-830-1177)
作文力は、国語力の集大成。国語力は、あらゆる学力の基礎。
1、作文の勉強で頭がよくなる
   国語力もつく。考える力もつく。創造力、表現力もつく。
 作文力は、国語力の集大成と言われています。漢字力も語彙力も読解力も、すべて作文力という形で結実します。
 そして、国語力は、あらゆる学力の基礎と言われています。国語力のある子は、学年が上がるほどほかの教科の学力も向上します。
 また、言葉の森の作文指導は、作文だけの勉強ではなく、読書や暗唱や読解の指導も含んでいます。
 言葉の森で作文の勉強をすることで、子供の学力の最も大切な土台を作ることになるのです。

2、勉強の基本は、家庭での対話と自学自習
   作文の家庭学習を生かせば、ほかの教科も家庭で学べる。
 勉強の基本は、家庭にあります。家庭生活の中で、毎日わずかの時間を費やすことで学力がついてきます。
 子供たちの勉強に対する意欲も、家庭生活の中で生まれます。子供の作文をきっかけにして、家族の対話を楽しむことが学習意欲につながります。
 作文の勉強が毎週1回家庭でできるようになれば、ほかの教科の勉強は更にたやすく家庭でできるようになります。
 家庭を基礎にした学習で、子供たちの本当の実力が無理なくついていくのです。

3、これから注目される講師資格制度
   自宅や近所の貸会場で寺子屋のような作文教室が始められる。
 これからの時代に必要なのは、自分の手で始められる仕事です。その資格試験が低料金で受けられます。
 教材費が低料金なので、最初は、自宅で自分の子供や近所の子供を相手に費用の心配をせずに教室が始められます。
 少人数の子供を教えていて自信がついたら、教室を本格的に広げることもできます。
 他の講師に教室運営のアドバイスをする仕事や、教材を作成する仕事など、新しい仕事に参加することもできます。

4、背景にあるのは「言葉の森」の実績
   小1から高3まで系統性のある作文小論文指導。
 言葉の森は、設立以来30年間、オリジナルな教材で小学生から高校生までの一貫した作文指導を行っています。
 言葉の森が開発し特許を取得した小論文採点ソフト「森リン」は、高校生までの小論文指導と評価に実用的に使われています。
 言葉の森の作文指導は、小学校1年生から楽しく書く習慣をつけるとともに、そのまま難関校の中学入試、高校入試、大学入試の作文小論文試験にも対応しています。

5、講師資格試験取得の流れ
   自宅で試験を受ける形で講師資格がとれる。
1、講師資格試験のテキストサンプルをごらんください。
 ・このページの上端又は下端のフォームからメールアドレスを送信してださい。(無料)
  (サンプルの郵送を希望される方はご住所等もご記入ください)
 ↓
2、テキストサンプルをごらんいただき、資格試験の受験を希望される方は、受験をお申し込みください。
 ・受験料のお振込み。   (小学生コース10,500円、中学生コース10,500円、高校生コース10,500円)
  (中学生コースは小学生コースの受験が前提になります。高校生コースは中学生コースの受験が前提になります。)
  (2012年3月1日より、小中高各コースの受験料は10,500円になります。)
 ・住所、氏名、電話、生年月日などの情報を送信(受験資格は20歳以上です)
 ・当面、教室を開設する予定がない方も、講師資格試験だけ受験し資格を取得しておくことができます。
  ▽受験申込みのページ
  http://www.mori7.net/shine/jform.php
 ↓
3、テキストと資格試験問題のURLアドレスがメールで届きます。(郵送でもお送りします)
 ・試験期間は4週間以内。不合格の場合1回まで再受験できます。
 ・答案は言葉の森まで郵送でお送りください。
 ・合格していただくことが目的の試験ですので、不明な点はご遠慮なく森林プロジェクトの掲示板などでご質問ください。
  ◇森林プロジェクト掲示板「シロツメクサの丘」 http://www.mori7.com/okash/
 ↓
4、合格された方は、その後の講師登録手続きをおとりください。
 ・facebookで情報交換をしていますので、facebookの登録が必要になります。
  (facebookに登録できない事情のある方は、履歴書の郵送などで代替することができます)
 ・当面、教室を開設する予定がない人も、facebookでの交流に参加できます。
 ・指導や運営の仕方に関する相談は、随時受け付けています。
 ↓
5、教室をいつでも開設できます。
 ・自宅又は貸会場で、自分の子供や近所の子供に作文を教えられます。(教室登録料1ヶ月3,000円)
 ・講師は、教材を所定の費用で利用できます。(教材利用料生徒1人1ヶ月1,000円)
  (教える生徒数が多くなったときは、教材利用生徒料の減額の相談に応じます)
 ・教材の内容は、月4回各1時間程度の作文教材、毎日10分程度の家庭での自習教材です。

講師資格を取って作文教室を

言葉の森の教材を使い、作文、読書、暗唱の楽しい教育を子供たちに。


1. 子供たちの学力は、家庭で決まる

 学力は家庭でほとんど決まります。もちろん、学校や塾で先生が教える教え方によって、成績が早く上がったりなかなか上がらなかったりということはあります。そこだけ見ると、先生の力は大きいように見えますが、しかしそうではありません。先生は、植物の栽培で言えば、花を咲かせる段階のテクニックを知っているのです。

 先生が、教え方の技術によって子供たちの成績を上げることができるように見えても、そのテクニックが生きてくるのは、その子のもともとの実力までです。つまり、植物で言えば、張っている根っこの力の範囲までしかいい花を咲かせることはできないのです。

bn

2. 成績を上げる勉強より、実力をつける勉強を中心に

 小中学校時代の勉強は、成績を上げることではなく実力をつけることです。

 わかりやすい例で言うと、小学生の子に、国語の勉強としてドリルのようなものをさせる人も多いと思います。問題を解く勉強を毎日する習慣がついたとしても、これでは実力をつけていることになりません。

 国語の力をつけるためには、問題を解くよりも読書と対話に時間を割いた方がいいのです。

 国語のドリルをやっている子は、学校や塾の国語のテストも要領がわかるので、最初のうち、少しは点数がいいかもしれません。しかし、学年が上がるにつれて成績が上がっていくのは、国語の問題集などせずに、読書を楽しみ、家族と対話をしていた子の方なのです。

 家庭での生活習慣が、子供の勉強力の根っこになっています。根がしっかり張っている子は、その根の力の範囲まですぐに花を咲かせることができるのです。


3. 言葉の森の教材を使って、家庭でお父さんお母さんが子供たちに作文を教える仕組み

 言葉の森では、お父さん、お母さんが、家庭で子供たちに作文を教える森林プロジェクトを行っています。

 子供を育てるのは、先生だけでも親だけでもなく、先生と親との協力です。そして、どちらが大事かと言えば、もちろん家庭で毎日接している親の方です。

 だから、家庭で毎日行う自習と生活習慣作りを中心にして、そこに、教え方のノウハウと教材を組み合わせて、親が先生の代わりをして子供たちを教えるという形の勉強法を開発しました。

 背景にあるのは、言葉の森の30年間の国語作文指導の実績とオリジナルな教材なので、安心して子供たちに作文を教えることができます。

bq

4. 近所の子供を一緒に教えることで子供たちの集団的な意欲を引き出す

 子供というのは、友達との集団の中で勉強するのが好きです。

 そこで、親が自分の子供を教えるだけでなく、その子の友達も呼んで、近所の仲のいい子と数人で勉強するようにします。そのために、教材はかなり低価格に抑えます。

 お母さんは、自分の子供を教え、一緒に近所の子供も教え、集団の中で教えることで子供たちの勉強意欲を引き出すことができます。

 また、教えるのは近所の子供ですから、その子の親にも家庭での自習をうまく勧めることができます。こうして、自分の子供と近所の子供が、本当の実力をつけることを目指した教育を行っていきます。


5. 子供たちの作文の勉強を通して、近所の親どうしの結びつきができる

 子供たちを教えていく中で、やがて教えることに優れた能力を発揮するお母さんやお父さんが出てくると思います。そういうお母さんやお父さんは、その地域で集会所や公民館などを利用して、より大勢の子供たちを教えていくこともできます。

 また、それほど大人数にならなくても、子供の勉強を通して近所の人たちと家庭のつながりができるということは魅力があります。

 子供たちが、他の家庭の子供と一緒に遊んだり勉強したりすれば、それぞれの家庭のしつけはいちばんよいものが無理のない形で共有されていきます。

 子供たちの学習を中心とした近所の結びつきが自然にできるというのが、作文や国語の学習の特徴です。

bs

6. 地域の人たちとの関わりの中で、子供たちはバランスのとれた成長をする

 言葉の森が教えている勉強の中心は作文ですから、近所の人たちが集まって、子供たちの作文の発表会などを行うことができます。また、言葉の森が毎日の自習として行っている暗唱を生かして、暗唱発表会などを開くこともできるでしょう。

 作文の勉強という知的な共通点のある集団では、親も子も密度の濃い話ができます。

 例えば、子供たちが読んでいる本を紹介し合い、貸し借りをするようなことも自然に行われるでしょう。内容のある話を交わす大人たちの間で育つ子供たちは、人間関係のコツなども自然に学んでいくでしょう。

 こういう複数の大人との関わりの中で、子供たちはバランスのとれた成長をしていくのです。


7. 教育こそ、未来の日本を支える創造文化産業

 世の中で本当に価値あるものは、新しい何かを創造することです。植物は、光と水と空気で光合成を行い、地上の豊かさの土台となる炭水化物を創造しています。同じことが人間にも言えます。人間は、既にある知識や技術や方法を使って、まだ世の中にない新しいものを作り出すことができます。

 子供たちがこの創造性を発揮できるような人間として成長していくことが、未来の日本を支えるとともに、世界の経済の新しいビジョンとなる創造文化産業を作り出していきます。子供たちの創造性を伸ばす教育を行っていくことは、これからの社会で最も価値あることなのです。

cv

8. 子供たちとの触れ合いがある、やりがいのある仕事

 作文は、成績を上げるために知識を詰め込み、テストで評価して競争させるような勉強ではありません。子供たちの個性や創造性を生かして、対話と交流で進めていく勉強です。それにも関わらず、作文、読書、暗唱の勉強によって子供たちの頭がよくなり、どの教科の勉強もよくできるようになっていくのです。

 低学年で始めた子の中には、途中、受験期にいったん休むことはあっても、中学生や高校生になるまで勉強を続けていく子がかなりいます。そのように長く続ける子のほとんどは優秀で、将来必ず社会で活躍するようになる子供たちです。作文教室は、そういうやりがいのある楽しい仕事なのです。


9. 時代おくれの競争教育から、未来の対話教育へ

 勝ち負けを目的として競争という方法で知識を教え込むような教育は時代おくれです。未来の教育は、子供の向上と創造を目的として対話という方法で楽しく学ぶ寺子屋式の教育です。

 テストやコンクールや賞罰がなくても、子供たちはもともと学ぶことが好きです。その学ぶエネルギーは、周囲の大人の温かい眼差しと対話と関心からやってきます。そういう未来の教育がもう始まっています。そして、そういう学び方をする子供たちがどんどん増えているのです。

cx

10. 作文を教える技術は、何歳になっても役に立つ

 作文指導の講師資格を取り、自分の子供や近所の子供たちに作文を教えたとします。作文指導は、ほかの勉強と違い独特の難しさがあります。それは、点数や競争で子供をコントロールせずに、本人の意欲を引き出していかなければならないことです。そのために必要なのは、毎日の自習の習慣と家族の対話です。しかし、逆に、そういう自習と対話の習慣ができれば、その子はほかのどの勉強も楽にできるようになります。

 作文の指導は、始める前はだれでもできる簡単なことのように見えますが、実はとても奥が深いものなのです。だから、いったんこの指導の技術を身につけると、その技術は一生使えるものになるのです。


11. 作文の勉強は、考える力がつくので頭がよくなる

 作文力は、これからますます重要になってきます。それは、作文力の本質が考える力だからです。考える力をつける勉強をしていると、ただ文章が上手になるだけではなく、深く考える習慣がついてきます。だから、作文の勉強を長く続けていると、頭がよくなってくるのです。

 言葉の森の勉強は特に、作文を書かせるだけでなく、読書や暗唱という読む力をつける勉強を土台にしています。だから、語彙が豊富になり、ものごとを理解する力も育っていくのです。

cz

12. どこよりも低コストで、どこよりも充実した指導

 作文の勉強は、機械で採点するわけにはいきません。ひとりひとりの作文を読まなければ、評価も指導もできないという点で、作文はコストのかかる勉強です。しかし、指導の教材とノウハウを言葉の森が提供し、お父さんやお母さんが子供たちの作文を見て教えることができれば、コストは大幅に引き下げられます。しかも、お父さんやお母さんが作文を指導すれば、毎日の自習や対話と結びつけることがスムーズにできます。

 そして、お父さんやお母さんが子供たちに作文を教えることは、教え方のコツさえのみこめば、親にとっても子供にとっても楽しい交流の時間となるのです。低コストで充実した指導。これが家庭で行う学習のコンセプトです。


13. 試験に合格する前でも自分の子供を教えられる親子コース

 講師資格試験に合格する前でも、言葉の森の教材を利用して自分の子供に作文、読書、暗唱などを教えることができます。しかし、よその子を教える予定がなくても、講師資格試験のテキストはよく読んで指導のコツを身につけておいてください。

 また、子供は親と子の関係だけでなく、ほかの子と一緒に勉強することで意欲を持つ面があります。だから、できるだけ講師資格試験に合格して、複数の子供たちを一緒に教える形をとるようにしてください。

db

14. 指導の仕方で困ったときは、言葉の森がバックアップ

 作文、読書、暗唱という自分が習ったことのない勉強を子供に教えるのは、慣れないうちは不安があると思います。しかし、指導の点で困ったことがあったら、すぐに言葉の森がバックアップします。また、同じ立場で子供たちの作文を教えている仲間が全国にいて、facebookですぐに交流できるのも心強い支えです。

 困ったことがあるたびに、その解決のノウハウを身につけて、自分の教える技術が向上していくと思えばいいのです。



家庭で子供に勉強を教えるとき、大事な4つのコツ

1、最初は子供もやる気があります。しかし、そこでやらせすぎずに、必ず八分目で止めておくことです。

2、注意する、直す、教えるという姿勢があると、どうしても叱ることが多くなります。いつも笑顔で見守るだけにしましょう。

3、親の都合で休まないこと、休んだらほかの日に埋め合わせをしないこと。毎週決まった日の決まった時間に続けましょう。

4、毎日の勉強には、毎日の声かけが必要です。そして、音読や暗唱がどんなに下手でもいつも明るく褒めてあげましょう。

その1、勉強は八分目で止めること

 子供は新しいことが好きです。初めての勉強では、普段とは違う熱心さで取り組みます。しかし、そこで、親がそのままやらせてしまうと、最初の勉強で飽きてしまい、そのあとの勉強の意欲が低下します。これは、勉強でも、遊びでも同じです。「もうちょっとやりたいなあ」というところで止めておくのが親の役割です。

 また、親は、子供が最初に無理してがんばったところまでを当然できるものと思い込み、次の勉強でもそこまでやることを要求しがちです。すると、子供は、がんばると損だということを学習してしまうので、かえって手を抜いて勉強するようになります。最初からどこまでやるかという基準を決めておき、そこまでできたら褒めるというようにしましょう。

その2、注意しない、直さない、教え込まない

 子供のやることは欠点だらけです。字を間違えたり、読み方が下手だったり、教えたことがなかなかできなかったりします。教えたことが何度言ってもできないとき、親はついもっと熱心に教えようとします。しかし、なかなかできないのは、教え方のせいではありません。子供の努力不足でもありません。ただ子供にまだ受け入れるだけの準備がないだけなのです。

 欠点を直していると、子供はだんだん勉強が嫌いになり、親は熱心にやればやるほど叱る回数が多くなってきます。その結果、子供も親もくたびれてしまい、かえって勉強が続かなくなってしまうのです。だから、どんなに欠点があっても、いつもにこやかに、いいところだけ褒めて励ましていくことです。そして、褒める一方で、気長に毎日の音読、暗唱、対話、読書の自習を続けていくことです。勉強は、教え込まずに気長にやっていくことが大切です。

その3、親の都合で休まずに、決めたルールを守る

 親子だと、ついなれあいが出てきます。自分の子供を教えるときでも、他人の子供を教えるようなつもりで、いつも決まった曜日の決まった時間に始めるというルールを守りましょう。そのためには、勉強の習慣が定着するまで、アラームなどをセットしておき、うっかり忘れのないようにすることです。

 どうしても親の都合の悪い日は、きちんと理由を説明して子供を納得させたうえで休むようにしましょう。その場合でも、休んだ分をほかの日に埋め合わせることはやめましょう。一度でもそういうことをすると、いつでもそういうことをしたくなります。決めたことは必ず守るという親の姿勢を見て、子供も正しい生活習慣を形成していくのです。

その4、毎日飽きずに声かけ、毎日飽きずに褒める

 子供は、一度決めたことを自動的にずっと続ける機械のようなものではありません。毎日の自習は、親が毎日声をかけるから毎日できるようになるのです。声をかけない日が何日か続けば、すぐに習慣は途絶えてしまいます。毎日の自習を習慣にするためには、朝ご飯の前や夕ご飯の前など、確実にできる時間を確保しておくことです。「いつかやっておきなさい」という言い方はいちばんダメです。また、親自身、自分の声かけが習慣になるまでは、アラームをセットしておくなどの工夫をすることです。

 毎日の声かけと同じように大事なことが、毎日褒めることです。子供が音読や暗唱をしたら、その読み方がどんなに下手であっても、必ず、「よく読めたね」「だんだん上手になってきたね」と褒めてあげましょう。不思議なことに、注意しても直らないことが、褒め続けるだけで直っていくのです。

八分目、直さない、決める、褒める、この4つですべてがうまく行く

 八分目でとどめる、注意したり直したりしない、決めたことをまず親自身が守る、いつも明るく褒める。この4つの姿勢が身につけば、ほかの勉強も生活習慣もすべてがうまくできるようになります。そして、いつもにこやかに親子で対話を楽しむような生活ができるようになります。親は楽しくのんびり褒めるだけ、子供は素直でいい子で何でも熱心に取り組む、そういう理想の親子関係ができるのです。

 この土台ができるのは、子供が小学校低学年のうちです。低学年のころは、親の都合で何でも進めることができます。子供は、親に言われたことなら何でもします。そういう時期にこそ、親は自分を自制して、将来理想の親子関係ができるように、子供の接し方に工夫をしていく必要があるのです。

 cu


安心できる3つの仕組み

 何でも初めてのことは、ちょっと不安があります。その点、この講師資格制度は、安心できる3つの仕組みがあります。

 第一は、資格試験に申し込むだけで、合格しなくてもすぐに自分の子供だけなら教えられる点です。第二は、資格試験に合格して資格を取るだけで、教室を開く予定がまだなければ料金は何も発生しないという点です。教室を開いても生徒の指導がない間は料金は発生しません。第三は、ひとりで教えていて困ったことがあったら、いつでも相談できる場、交流できる場、子供たちの作品を発表できる場などがある点です。

dd


【1】自分の子供だけならすぐに教えられる。試験の内容に関する質問もOK

 講師資格試験に申し込むだけで、試験に合格しなくても、テキストを読むだけですぐに自分の子供なら教えられます。試験に合格すれば、ほかの子供も教える資格が得られますが、試験の合否には関係なく、自分の子供を教えるだけなら教材をそのまま利用できるのです。

 もちろん、試験に合格すれば、自分の子供の友達なども一緒に教えられるので更に教えやすくなります。この講師資格試験は、できるだけ全員に合格してもらうための試験です。そのため試験の内容に関する質問なども、いつでも受け付けています。



【2】講師資格を取るだけで、教室を開く予定がなくてもOK

 講師資格を取得するだけで、教室を開く予定がまだなくてもかまいません。教室を開いたとしても、実際に生徒を教えるようになって初めてその分の料金が発生する仕組みです。

 だから、いつか時間と機会があったら教室でも始めたいと思っているだけの人も、この資格試験を受けられます。講師資格を取って講師登録をしておくだけで、何かチャンスがあったときにそれを生かせるのです。

df


【3】ひとりではない安心感。困ったときはいつでも相談OK

 自分ひとりで子供を教えていると、それがたとえ自分の子供だけであっても、うまく教えられるか不安になることもあると思います。そういうときに安心できるのが、常時受け付けている相談体制です。指導の仕方、運営の仕方で困ったときはいつでも相談できます。また、子供たちの勉強の目標ができるように、作文発表会、作文検定試験などの機会も設けていく予定です。

 教えるコツは、教えながら少しずつ身についていきます。それまでは、相談しながらやっていけるというのが安心のポイントです。




参考記事
  1. 受験の教育から、実力の教育へ 2011/4/6
    http://www.mori7.com/as/1227.html
  2. 学校の教育から、家庭の教育へ 2011/4/7
    http://www.mori7.com/as/1228.html
  3. 点数の教育から、文化の教育へ 2011/4/9
    http://www.mori7.com/as/1229.html
  4. 競争の教育から、独立の教育へ1 2011/4/30
    http://www.mori7.com/as/1250.html
  5. 競争の教育から、独立の教育へ2 2011/5/1
    http://www.mori7.com/as/1251.html
  6. 競争の教育から、独立の教育へ3 2011/5/2
    http://www.mori7.com/as/1252.html
  7. 森林プロジェクトのお金の流れについて 2011/9/8
    http://www.mori7.com/as/1349.html
  8. 豊かさへの展望(子供たちの教育を守るために) 2011/9/28
    http://www.mori7.com/as/1360.html
  9. 豊かさへの展望(子供たちの教育を守るために)2 2011/10/3
    http://www.mori7.com/as/1361.html
  10. 豊かさへの展望(子供たちの教育を守るために)3 2011/10/4
    http://www.mori7.com/as/1362.html
  11. 豊かさへの展望(子供たちの教育を守るために)4 2011/10/5
    http://www.mori7.com/as/1362.html
  12. 森林プロジェクトの目指すもの 2011/10/26
    http://www.mori7.com/as/1371.html
  13. 森林プロジェクトの漫画 2011/10/27
    http://www.mori7.com/as/1372.html
  14. 豊かな日本を作るためにーー日本を再び教育立国に 2011/10/31
    http://www.mori7.com/as/1373.html
言葉の森 森林プロジェクト


講師資格試験の講習テキストのサンプルはこちらから

お電話でのお問い合わせは、0120-22-3987(045-830-1177)(平日9時~20時)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」


言葉の森ホームページの記事
新しい産業(10) 暗唱(84) 生き方(2) 息抜き(11) インターネット(5) オープンソース(1) 音声入力(10) 音読(4) 科学(3) 家庭で教える作文(36) 帰国子女(2) 教育技術(3) 教育論文化論(159) 教室の話題(9) 合格情報(13) 構成図(22) 国語問題(6) 国語力読解力(58) 子育て(67) 言の葉クラブ(2) 言葉の森サイト(12) 言葉の森の特徴(51) 子供たちの作文(33) 作文教育(71) 作文の書き方(69) 質問と意見(35) 受験作文小論文(45) 小学校低学年(22) 森林プロジェクト(11) 政治経済(36) 生徒父母向け記事(39) 生徒父母連絡(50) センター試験(2) 大学入試(7) 対話(10) 他の教室との違い(17) 知のパラダイム(15) 中高一貫校(10) 読書(59) 読書感想文(12) 仲間サイト(7) 日本(20) 日本語脳(12) 東日本大震災(13) facebook(26) facebookの記事(34) 勉強の仕方(43) 無の文化(9) メディア(5) 森リン(62) 問題集読書(12) 読み物(1) 四行詩(13) 未分類(377)