言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
昨日0 今日7468 合計7468

昔の作文/作文の丘から

小学1・2年生   小学3・4年生   小学5・6年生   中学1・2・3年生   高校1・2・3年生

   「海外での学校生活の中であなたがとくに力を入れて取り組んだこと」   かいひ

私は、小3から高1まで海外にいた。中2から高1まで始めてのインターナショナルスクールに通っていて、不安もありました。私は、とても海外生活で沢山のことを学んだ。その内容は外国と日本の違い、外国料理と日本料理や宗教の違いを学びました。海外生活でとくに力を入れたことは、英語の発音と話し方です。もし、英語が話せなかったら友達もできないし、一人ぼっちになるので、私は一生懸命頑張りました。今では、英語も話せるようになったので嬉しく思っています。
自分は、積極的に友達を作ろうと思っていますし、仲間にも加わろうと思っています。最初は、友達ができるのか授業についていけるか不安もありました。友達といってもいろんな国々の人たちとコミュニケーションを取るのが大切だと考えています。私は、初めて授業を受けたとき、英語がまったく分からなくてどうしようか考えていましたし、不安もありました。一生懸命頑張らないと授業についていけなくなるので、復習や予習をやろうと思いましたけど一年半前は、全く何が起こっているのかわからなかったのでできませんでした。今は、だいぶ分かってきたような気がしますので授業もなるべく理解してきたような感じです。
海外には日本と違った習慣がある。そういう習慣に出会ったとき、とても驚きましたし、そういう習慣についていけるのか不安でした。でも今では、不安も無くなりこういう習慣に慣れてきたような気がします。それとは、学校の先生の指導のしかたや授業の方針のしかたです。私は、2カ国に住んでいたので言語や文化の接し方をそれぞれの国の習慣をしました。
私は、海外に7年半いたので日本の人々に海外の違いや習慣の仕方を教えてあげたいと思います。それと、自分の文化も忘れたような気がします。日本に戻ったら自分の文化や言語を使っていきたいと思います。私は、インターナショナルスクールにいたので文化や宗教のことを学び、英語で毎日会話するのでしんどいときもありました。

   講評   unagi

 <1>簡単な説明と学んだことや力を入れたことの大まかなことが、最初の段落でしっかりとまとめられています。多くのことが学べていますね。
 <2>仲間を作ったり、授業を理解するための努力が丁寧に説明されています。その成果もきちんと書いてあるところが好印象です。

 <3>2つの国で体験した習慣の違いについて書くことができました。慣れというのは大事ですね。ここでもまた改善された点を述べているので、積極的な姿勢がうかがえる段落です。「先生の指導のしかたや授業の方針のしかた」について例を挙げるとさらによくなるでしょう。

 <4>最終段落に今後の希望を書くことができました。「私はインターナショナルスクールに・・・しんどいときもあります。」これを4段落目の最初におき、「日本に戻ったら自分の文化や言語を使っていきたいと思います。」で締めくくると、より前向きな印象になります。

毎月の学年別「森リン大賞」作品集森リンの丘 
 自動採点ソフト「森リン」で上位になった作文を掲載しています。
 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

作文教室受講案内   無料体験学習   作文講師資格 
Online作文教室 言葉の森  「特定商取引に関する法律」に基づく表示」  「プライバシーポリシー」 
お電話によるお問合せは、0120-22-3987(平日9:00-20:00)