言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
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昔の作文/作文の丘から

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   ほうねんえび   みやま

きのう、かぞくとせとの田んぼに赤はらいもりをさがしにいきました。どうしてかというと、はる休みにいもりのいるところをおしえてもらったからです。
一ばんたのしかったことは、ふしぎなえびのような生きものをつかまえたことです。その生きものは、色はみどりで小さなぶらしのような毛をひらひらとさせながらまるでせおよぎをしているように、はんたいむきにおよいでいました。
ぼくは、めだかに見えたので、
「メダカがいるよ」
といいました。おとうさんが、
「これはメダカじゃなくて、かぶとえびだよ」
といったけれど、何かちがうなぁと思ったので図かんでしらべたらほうねんえびでした。
ほうねんえびは、えびという名前がついているけれど、じつはみじんこにちかいしゅるいです。
あかはらいもりはとれなかったけれど、かえるやさかなやほうねんえびがとれたからうれしいです。でも、こんどはぜったい赤はらいもりをとりたいと思いました。

   講評   naruko

 みやまくん、こんにちは。今回もいい作文に仕上がりましたね。読かいもんだいにもしっかりとりくめました。

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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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