暗唱の効果と続け方
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昔の作文/作文の丘から

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   ピアノ発表会   ゆっちゃん

 六月十二日、土曜日にピアノの発表会がありました。おじいちゃんとおばあちゃんとお母さんとわたしで会場に行きました。
 会場にはいろいろな人がたくさんいました。わたしは一人でえんそうする前にみんなでがっそうをしました。曲は「チャップスティック」です。元気な曲です。わたしはけんばんハーモニカのパートでした。となりに同じ小学校の女の子がいてびっくりしました。まちがえないようにがんばってふきました。
 がっそうが終わっていよいよピアノの発表になりました。その日のわたしのいしょうは白いワンピースでスカートにししゅうがあってふんわりふくらんでいるまるでおひめさまのようないしょうでした。お気に入りのようふくです。
 お母さんが、
「二番目の人が終わってから行くんだって。」
と教えてくれたので、わたしは
「わかった。」
と答えました。
わたしは早く出番が来ないかなあと思いながらまっていました。二番目の人のえんそうが終わった時にお母さんが
「行ってきな。」
と言いました。わたしは、
「行ってくるね。」
と言って行きました。いすにすわってまっていました。少しすると女の人の
「五番、〇〇さん、曲はお人形のゆめと目ざめです。」
と言う声が聞こえて来ました。わたしは歩いて行っておじぎをしました。一人でひきました。少しまちがえてしまったけれど、つづけてひきました。ひく前には、ドキドキしてしんぞうの音が聞こえそうでした。終わった後、おばあちゃんが、
「上手だったね。」
と言ってくれてうれしかったです。
近所のおねえさんも、
「上手だったね。」
と言ってくれました。
 これからもまた、れんしゅうをがんばりたいと思います。

   講評   mae

 すてきな清書になりましたね!


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 しかし、子供たちの実力はそれぞれ個性的です。上手に書けている子の作文を見せて、自分の子供の作文と比較しないようにお願いします。

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