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小1から高3まで、国語読解検定の成績が確実に上がる。
国語読解はあらゆる学力の基礎
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説明文読書、問題集読書の復読、読解検定の解説で真の国語力をつける。
●オンライン教室言葉の森
住所 233-0015 横浜市港南区日限山4-4-9 電話 045-353-9061
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これまで成績を上げることが難しいと言われてきた国語読解の成績が、独自の指導法で確実に上がる
下の図は、2021年4月から9月までの小4~中1の生徒の読解検定の平均点の推移です。
短い期間にも関わらず、全体に平均点がかなり上がっていることがわかります。
国語読解は、力のつけにくい勉強ですが、言葉の森で学習すれば、誰でも比較的短期間で国語力がつくようになります。
なぜ国語読解の成績が上がるのか――読む力と解く力の両方が大事
国語力の中心は、読解力です。漢字の書き取りや、文法、古文などは、国語力の周辺にあるもので、国語力の中心ではありません。
読解力は、文章を読む力と、問題を解く力が組み合わさったものです。読む力だけでも、解く力だけでも、読解力は伸びません。
難しい文章を繰り返し読む方法が、説明文読書と問題集読書です。文章を読む力は、難しい文章全体を繰り返し読む中でつきます。
問題の答えを理詰めに理解する方法が、毎月の読解検定の解説です。問題を解く力は、問題の答えを自分なりに分析し、理詰めに理解することでつきます。
説明文読書と問題集読書と読解検定の解説によって、国語読解の力がつくのです。
学力の中心は国語力。国語力の中心は、読解力と作文力
学力のもとになるものは、広義の国語力です。
国語力は、単なる国語という教科の学力ではなく、理解力、思考力、表現力の総合力です。
国語力のある生徒は、数学や英語の成績も、取り組み出すと短期間で成績が向上します。
現在は国語力は主に読解力として評価されていますが、今後は読解力と作文力が評価されるようになります。
だから、読解力と作文力を並行してつけておくことが大事です。
読解・作文力がしっかり身につく本で、国語読解のコツを身につける
問題集読書も、読解検定の分析も、家庭学習として取り組むことはできます。しかし、ほとんどの場合、家庭学習での国語の勉強は長続きしません。
国語の勉強は、国語読解クラスで、友達や先生との対話があることで長続きするのです。

「小学生のための読解・作文力がしっかり身につく本」(代表 中根克明著)
この本を読むと、読解問題の解き方のコツがわかりますが、小学生が独力で読むのは難しいので、必ず保護者の方が一緒に読んであげてください。この本は、高校生も使えます。
読解力をつけておけば、大学入試で小論文が必要になったときの進歩が早い――問題集を解く勉強では国語力はつかない
小学校高学年や中学生、高校生になってから作文の勉強を始める生徒で、短期間で作文力が上達するのは、それまでに説明文や意見文の難しい本を読んでいた生徒です。
作文力の土台となっているものは、語彙力と読解力です。
だから、言葉の森では、中学生以上の生徒には、毎週説明文の本を読むように勧めています。
読む力がつくと、考える力がつき、作文の勉強だけでなく、他の教科の勉強もできるようになります。
学習塾などでの国語の勉強は、問題集を解くことが中心です。
しかし、問題集を解いても国語力はつきません。
国語力は、説明文読書と問題集読書と読解検定の解説によってつくのです。
毎週の読書紹介で読書力がつき、毎月の読解検定で読解力の進歩のあとがわかる――他の学習塾や予備校にはない独自の指導法
言葉の森では、毎週授業の前に、生徒全員が今読んでいる本の読書紹介をします。
この読書紹介によって、本を読む習慣がつき、ほかの人の読書紹介を参考に、自分の読書のジャンルが広がります。
中学生以上の生徒には、毎週、説明文の本も必ず読むように勧めています。
また、言葉の森では、毎月第4週の土日に、小学1年生から高校3年生までを対象にしたオンラインの読解検定を行っています。
高校生の読解検定の難度は、大学入試の共通テストと同程度ですから、読解検定で満点を取ることが読解力向上の目標となります。
毎月、数値で自分の読解力の進歩のあとがわかるので、国語読解の学習を意欲的に行うことができます。
言葉の森の国語力読解力の記事が240件以上
言葉の森のホームページに、これまで掲載した「国語力読解力」に関する記事を240件以上載せています。
▶ https://www.mori7.com/beb_category.php?id=5
内容は、
「
国語の成績アップなんて超簡単」
「
国語読解の苦手な子が増えている――読解力をつけるための対話と読書の方法」
「
読解問題を解かせるのは時間の無駄――読解検定のチェックだけで十分」
「
難読で頭がよくなる――物語文の本よりも説明文の本に重点を置いて読む」
「
国語読解力をつけるには、低中学年は多読力、高学年は難読力、中高生は解読力を」など。
量が多いので、お時間のあるときに、必要に応じてお読みください。