講師資格講座の資料(無料)
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36年間の作文教育の実績、言葉の森
作文講師資格通信講座 2018年12月14日
寺子屋オンライン作文講師資格講座の詳しい説明はここをクリック。
(講座日程:2018年12月2019年01月2019年02月

森林プロジェクト  234-0054横浜市港南区港南台4-3-1  TEL 0120-22-3987(045-830-1177)
明日の日本を支えるすべての子供たちの豊かな思考力、創造力、共感力を育てる。

全4時間半のDVDに、言葉の森の36年間の作文指導のエッセンスをすべて入れました。

(表示しているものは一部です。)
 

このような方におすすめです
 言葉の森のノウハウで子どもたちに作文を教えられる。

自分の子供に作文力をつけたいが、作文を習わせるより、親が教えられれば親にもプラス、子にもプラスになる。
今、英語教室を個人でやっているが、その生徒に新しいコースとして作文も教えられるようにしたい。
もうすぐ定年なので、孫に作文を教える練習をして、ゆくゆくは定年後の作文指導を近所の子供向けにやってみたい。
今は会社の仕事で忙しいが、これからは会社の仕事以外の自分でできる仕事をしたいと思っているので、その資格を取っておきたい。
子供と接する仕事をしたいが、学校や学習塾のような規制のあるところでではなく、自分の自由裁量を生かせる形でやってみたい。
自分の創意工夫でできる仕事を始めたいが、最初は不安なので、ほかの人の経験を参考にしたり、同じ目標を持った人と交流をしたりしてやっていきたい。


実際の作文クラスの授業の様子を見学したあと、クーリングオフができます
見学・クーリングオフ制度


希望する回数だけ授業を見学して納得してください。

 寺子屋オンライン作文の約1時間の授業を見学できます。見学は、任意のクラスで希望の回数だけ何回でもできます。

 見学の方法は、次の2つのうち1つをお選びください。

(1)見学費として1回分1,500円をお振込みいただき、希望の日時をご指定ください。(最近の実際の授業を記録した動画ですので、日時は自由に指定できます。)

(2)受講料を先に振り込み、そのあと見学をしていただくこともできます。(見学の間は、教材はお送りしません。)
 見学のあと、受講を開始される場合は、1回分の見学費はかかりません。
 見学のあと、受講を取り消される場合は、クーリングオフ制度を適用し受講料は見学費を差し引いた全額を返金します。(教材をお送りしたあとのクーリングオフはできません。)




収益の例

 講座の受講にかかった費用はすぐに回収できます。

 作文講師資格講座を受講して作文指導を始めれば、生徒が定着するので、受講にかかった費用はすぐに回収できます。
 その上、ロイヤリティなしの有利な条件なので、生涯の仕事として作文の先生を続けることができます。

近所の集会所、幼稚園、学童クラブなどで自分の子供2人と近所の子供8人の合計10人を教え、近所の子供から謝礼6,000円を受け取る場合(教材は3か月に1回、言葉の森から郵送してもらう場合)
※会場費は、実態が異なるので省略しています。(自宅で行う場合、会場費はかかりません)
※年会費は、費用から除いています。
※費用を-(マイナス)、利益を+(プラス)として表示しています。

科目金額備考
教材費-1,667円(1冊500円×10人÷3か月)送料込み
会場費-?円実態が異なるので省略。
謝 礼+48,000円近所の子供8人分。
知人の子供を教える場合でも、別途規程に定める最低料金は確保してください。
合 計+46,333円合計は、会場費を除く金額です。

寺子屋オンライン講師育成講座で、寺子屋オンラインの少人数クラスの生徒を担当する場合
※講師資格講座・小学生コースの受講料は、費用から除いています。
※年会費は、費用から除いています。

担当クラス数別の講師料の累計
赤字は、講師育成講座の費用54,000円が回収できる時期です。)
緑字は、回収後、1クラス生徒5人の場合に毎月受け取れる講師料です。)
担当期間/担当クラス数1クラス2クラス3クラス4クラス5クラス
1か月目10,00020,00030,00040,00050,000
2か月目20,00040,00060,00080,000100,000
3か月目30,00060,00030,00040,00050,000
4か月目40,00020,00030,00040,00050,000
5か月目50,00020,00030,00040,00050,000
6か月目60,00020,00030,00040,00050,000
7か月目10,00020,00030,00040,00050,000
8か月目10,00020,00030,00040,00050,000
9か月目10,00020,00030,00040,00050,000
10か月目10,00020,00030,00040,00050,000
11か月目10,00020,00030,00040,00050,000
12か月目10,00020,00030,00040,00050,000
※1クラスは、週1回各1時間で、生徒数はそれぞれ5人として計算しています。
生徒数が1人だけの場合でも、6か月間は10,000円の講師料を保証します。)
※担当クラス数は、自分の希望によって増やすことができます。
(ただし、クラス数は、生徒の募集状況と講師の指導力で左右されるので確定されるものではありません。)
※定年はありませんので、自分が希望する年齢まで続けられます。


ロイヤリティなしの格段に有利な条件、分割払いで手軽に始められる

 一般に、教育事業を行う場合、初期費用として加盟金などが数十万円かかる場合がよくあります。また、月々のロイヤリティも10%以上のところが多く、そのほかに教材費などの費用もかかります。
 これに対して、言葉の森の講師資格制度の場合は、加盟金などの初期費用がありません。必要なのは年会費だけで、月々のロイヤリティもありません。年会費は、休むときには停止できます。また、教材費は、自分でプリントすれば無料ですし、印刷郵送を依頼しても生徒1人あたりの費用はわずかです。
 しかも、教える内容は言葉の森の36年間の実績に基づいたものですし、指導や運営に関するアドバイスもいつでも受けることができます。

作文講師資格講座(小学生コース)の講習費・受験料(2018年9月30日料金改定)

区分講習費分割払いの場合
一般の方129,600円9,780円×14回
言葉の森に在籍していた生徒の保護者118,800円9,780円×13回
※海外にお住まいの方には、別途送料2,000円がかかります。

中学生コース、高校生コースの受験料

コース受験料お支払い方法
中学生コースの資格試験21,600円一括払いのみ
高校生コースの資格試験21,600円一括払いのみ
※中学生、高校生コースを受験するには、小学生コースの資格を取得していることが条件になります。

寺子屋オンライン作文講師育成講座(2018年10月新設)

コース講習費分割払いの場合
寺子屋オンライン作文講師育成講座54,000円9,780円×6回
※講座修了後、言葉の森の寺子屋オンラインコースの授業をご希望の曜日時間で担当できます。

年会費

1年間3,888円。
1年ごとに更新しますので、指導する予定のないときは休止できます。

年会員の特典

(1)言葉の森の作文教材のダウンロード、又は印刷物の注文(年会員になっていない場合教材は利用できません)
(2)言葉の森のトップページへの教室リンク
(3)言葉の森が行う各種研修のお知らせ
(4)月1回程度予定の森プロ交流会の参加及び視聴
(5)「言葉の森準拠」という名称の使用(ただし、「言葉の森」だけの名称は、言葉の森の直営教室と誤解されるので使わないようにしてください。)

年会員の義務

(1)年会員の納入(年3,888円(消費税含む)。自動振替依頼書をご提出いただき銀行からの自動振替とします。(海外の方は直接振込又はペイパルも可能です。)
(2)年1回の更新時に、教室の運営状況の簡単なアンケートへの回答

教材費

3か月ごとに1冊の課題フォルダ。自分で印刷する場合は無料。
言葉の森による印刷と郵送を希望する場合は1冊500円。



講師資格講座の資料(無料)
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です。)
講師資格講座の受講
(教材は、指導テキストと説明用DVDです。)

作文講師資格講座と資格取得後の流れ  2018年12月14日

 この作文講師資格講座・小学生コースは、約4時間半のDVDによる講座です。
 このDVD講座では、作文指導の理論、小学生対象の作文指導の仕方、教室の開き方、資格試験の解説などを行います。
 資格試験は自宅で行い、後日言葉の森に郵送していただきます。
 小学生コースに合格後、言葉の森の教材とシステムを使って作文教室を開くことができます。
 指導の仕方、運営の仕方は、言葉の森がバックアップします。
 小学生コースに合格したあと、中学生コース、高校生コース(それぞれ、受験料21,600円、21,600円。いずれも講習なし)を受験することができます。

 小学生コースの受講と並行して、寺子屋オンライン作文講師育成講座を受講することができます。
 寺子屋オンライン作文は、言葉の森が運営するオンラインの少人数作文指導の教室です。
 寺子屋オンライン作文講師育成講座の受講を修了すると、言葉の森の寺子屋オンライン作文講師として採用され、希望の曜日時間で担当のクラスを持つことができます。

講習費のお振込み

 作文講師資格講座、又は寺子屋オンライン作文講師育成講座を受講される方は、下記の口座に講習費をお振込みください。
 三井住友銀行 港南台支店 普通 6599615 株式会社言葉の森
 講習費のお振込みを確認後、教材をお送りします。
 分割払いを選択された方には、自動振替依頼書も併せてお送りしますので、ご記入の上ご返送ください。

資格取得後の流れ

 資格試験・小学生コースに合格したあと、言葉の森の教材を利用して小学生までを対象とした作文教室を開くことができます。
 資格試験に合格された方の情報交換は、facebookグループ「森プロプロ」で行っています
 この資格講座は、自宅や自宅の近くなどで通学の教室を開くための資格です。通信による指導はできません。
 ご自分の教室を開く場合は、「言葉の森教材準拠」という言葉を使うことができますが、言葉の森が行っている教室という印象を与える表現は避けてください。
 中学生コース、高校生コースはそれぞれ別の受験が必要になります。
 寺子屋オンライン作文講師育成講座を希望される方は、別途お申し込みください。



講師資格講座の資料(無料)
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講師資格講座の受講
(教材は、指導テキストと説明用DVDです。)
 

作文講師資格講座の意義

これからの勉強は家庭学習で
 勉強の基本は、家庭での自学自習と家族の対話で。
 現在の学校教育システムは、行き詰まりを見せています。生徒の家庭環境が多様化する中で、一斉指導が次第にできなくなっています。そのため、学校に任せていては学力がつかないという状況が生まれています。
 一方、学習塾は、テストの成績を上げることや受験に合格することを目的にしているため、子供の長期的な成長を考えるよりも、短期間の成果を出すための詰め込みや競争に走りがちです。そのため、テストの成績は一見よいように見えるが、考える力の乏しい子供たちが生まれ、その結果が高校生や大学生になってから現れるという状態が生まれています。
 子供の学力は、学校に任せるのでも、塾に任せるのでもなく、家庭で支えていくものになっているのです。



家庭学習の中心に作文指導
 作文の勉強で考える力がつき勉強の習慣ができる。
 言葉の森の作文指導は、先生が教え込む授業ではなく、子供たちが家庭で行う読書、音読、暗唱、対話などの自習と予習を重視して行われています。家庭での日常的な日本語環境が豊かになることで、自然に国語力、思考力、作文力のあるバランスの取れた子供たちが育ちます。
 しかし、作文教育は、他の教科の勉強と異なり問題集形式ではできない勉強であるため、子供たちの書く意欲を引き出しつつ学習を進めるという工夫が必要になります。したがって、作文の分野で家庭学習ができれば、他の教科の家庭学習はもっと楽にできるようになります。
 家庭学習を中心とすることによって、無駄のない、自分のペースでできる、本当の実力がつく学習環境を子供たちに提供することができます。



家庭でこそ育つ国語力、思考力、作文力
 作文の勉強を生かせば、他の教科も家庭で学べる。
 作文の添削を行う教室はたくさんあります。しかし、子供たちが書いた文章をあとから赤ペンで添削する形では、間違いを直すことはできますが、作文力を向上させることはできません。
 作文力とその土台となる思考力は、作文を書く前の家庭の生活の中で育ちます。言葉の森のカリキュラムは、家庭での読書、音読、対話を作文の準備として生かす仕組みを作っています。
 だから、ほかの作文添削教室よりも、子供たちの実力を向上させることができるのです。



寺子屋教育のよさを現代に生かす
 自宅や近所の会場で作文教室を始める。
 江戸時代に日本中に広がっていた寺子屋教育は、先生が教え込むのではなく、子供たちの自学自習を生かすというスタイルで、当時、世界一の水準の教育を行っていました。当時の寺子屋教育では、現代の設備の整った教育よりも優れた教育が行われていたとさえ言われています。
 言葉の森の講師資格講座は、現代の寺子屋教育として、作文という創造性を育てる教育を日本中に広げていくための講座です。



社会に役立つことがこれからの仕事
 背景にあるのは言葉の森の36年の実績。
 これから世の中は大きく変わります。一つの会社に一生勤めることが可能である時代は終わりました。世の中にどういう変化があっても、自分が社会に対して何か提供できるものがあれば、それがこれからの仕事になっていく時代です。たとえ最初は小さなものでも、自分が周囲の人に喜ばれることができるのであれば、その能力を磨き仕事として発展させていくことができるのです。
 言葉の森の講師資格講座は、子供たちの教育を本来の姿に戻すための講座であるとともに、大人が自分の力でできる仕事を作るための講座でもあるのです。
 それを支えるのが、設立以来36年間、オリジナルな教材で小学生から高校生までの作文指導を行ってきた言葉の森の実績です。



講師資格講座の資料(無料)
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講師資格講座の受講
(教材は、指導テキストと説明用DVDです。)
 

作文講師資格を取って作文教室を

成績を上げる勉強より、実力をつける勉強を中心に

 小中学校時代の勉強は、成績を上げることではなく実力をつけることです。
 小学生の子に、国語の勉強としてドリルのようなものをさせる人がよくいます。問題を解く勉強を毎日する習慣がついたとしても、これでは実力をつけていることになりません。
 国語の力をつけるためには、問題を解くよりも読書と対話に時間を割くことです。
 国語のドリルをやっている子は、最初のうち点数がいいかもしれません。しかし、学年が上がるにつれて成績が上がっていくのは、国語の問題集などせずに、読書を楽しみ、家族と対話をしていた子の方なのです。
 家庭での生活習慣が、子供の勉強力の根っこになっています。根がしっかり張っている子は、その根の力に応じて花を咲かせることができるのです。
 


近所の子供を一緒に教えることで子供たちの集団的な意欲を引き出す

 子供というのは、友達との集団の中で勉強するのが好きです。
 そこで、親が自分の子供を教えるだけでなく、その子の友達も呼んで、近所の仲のいい子と数人で勉強するようにします。そのために、料金は低価格になっています。
 お母さんは、自分の子供を教え、一緒に近所の子供も教え、集団の中で教えることで子供たちの勉強意欲を引き出すことができます。
 また、教えるのは近所の子供ですから、その子の親にも家庭での自習をうまく勧めることができます。こうして、自分の子供と近所の子供が、本当の実力をつけることを目指した教育を行っていきます。
 


子供たちの作文の勉強を通して、近所の親どうしの結びつきができる

 子供たちを教えていく中で、やがて教えることに優れた能力を発揮するお母さんやお父さんが出てくると思います。そういうお母さんやお父さんは、その地域で集会所や公民館などを利用して、より大勢の子供たちを教えていくこともできます。
 また、それほど大人数にならなくても、子供の勉強を通して近所の人たちと家庭のつながりができるということは魅力があります。
 子供たちが、他の家庭の子供と一緒に遊んだり勉強したりすれば、それぞれの家庭のしつけはいちばんよいものが無理のない形で共有されていきます。
 子供たちの学習を中心とした近所の結びつきが自然にできるというのが、作文や国語の学習の特徴です。

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地域の人たちとの関わりの中で、子供たちはバランスのとれた成長をする

 言葉の森が教えている勉強の中心は作文ですから、近所の人たちが集まって、子供たちの作文の発表会などを行うことができます。また、言葉の森が毎日の自習として行っている暗唱を生かして、暗唱発表会などを開くこともできるでしょう。
 作文の勉強という知的な共通点のある集団では、親も子も密度の濃い話ができます。
 例えば、子供たちが読んでいる本を紹介し合い、貸し借りをするようなことも自然に行われるでしょう。内容のある話を交わす大人たちの間で育つ子供たちは、人間関係のコツなども自然に学んでいくでしょう。
 こういう複数の大人との関わりの中で、子供たちはバランスのとれた成長をしていくのです。
 


教育こそ、未来の日本を支える創造文化産業

 世の中で真に価値あるものは、新しい何かを創造することです。植物は、光と水と空気で光合成を行い、地上の豊かさの土台となる炭水化物を創造しています。同じことが人間にも言えます。人間は、既にある知識や技術や方法を使って、まだ世の中にない新しいものを作り出すことができます。
 子供たちがこの創造性を発揮できるような人間として成長していくことが、未来の日本を支えるとともに、世界の経済の新しいビジョンとなる創造文化産業を作り出していきます。子供たちの創造性を伸ばす教育を行っていくことは、これからの社会で大きな価値のあることなのです。

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子供たちとの触れ合いがある、やりがいのある仕事

 作文は、成績を上げるために知識を詰め込み、テストで評価して競争させるような勉強ではありません。子供たちの個性や創造性を生かして、対話と交流で進めていく勉強です。それにも関わらず、作文、読書、暗唱の勉強によって子供たちの頭がよくなり、どの教科の勉強もよくできるようになっていくのです。
 低学年で始めた子の中には、途中、受験期にいったん休むことはあっても、中学生や高校生になるまで勉強を続けていく子がかなりいます。そのように長く続ける子のほとんどは優秀で、将来必ず社会で活躍するようになる子供たちです。作文教室は、そういうやりがいのある仕事です。
 


時代おくれの競争教育から、未来の対話教育へ

 勝ち負けを目的として競争という方法で知識を教え込むような教育は時代おくれです。未来の教育は、子供の向上と創造を目的として対話という方法で楽しく学ぶ寺子屋式の教育です。
 テストやコンクールや賞罰や競争などがなくても、子供たちはもともと学ぶことが好きです。その学ぶエネルギーは、周囲の大人の温かい眼差しと対話と関心からやってきます。そういう未来の教育がもう始まっています。そして、そういう学び方をする子供たちがどんどん増えているのです。

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作文を教える技術は、何歳になっても役に立つ

 作文指導の講師資格を取り、自分の子供や近所の子供たちに作文を教えたとします。作文指導は、ほかの勉強と違い独特の難しさがあります。それは、点数や競争で子供をコントロールせずに、本人の意欲を引き出していかなければならないことです。そのために必要なのは、毎日の自習の習慣と家族の対話です。しかし、逆に、そういう自習と対話の習慣ができれば、その子はほかのどの勉強も楽にできるようになります。
 作文の指導は、始める前はだれでもできる簡単なことのように見えますが、実はとても奥が深いものです。だから、いったんこの作文指導の技術を身につけると、その技術は一生使えるものになるのです。
 


作文の勉強は、考える力がつくので頭がよくなる

 作文力は、これからますます必要になってきます。それは、作文力の本質が考える力だからです。考える力をつける勉強をしていると、ただ文章が上手になるだけではなく、深く考える姿勢が身についてきます。だから、作文の勉強を長く続けていると、頭がよくなってくるのです。
 言葉の森の勉強は特に、作文を書かせるだけでなく、読書や暗唱という読む力をつける勉強を土台にしています。だから、語彙が豊富になり、ものごとを理解する力も育っていくのです。

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指導の仕方で困ったときは、言葉の森がバックアップ

 作文、読書、暗唱という自分が習ったことのない勉強を子供に教えるのは、慣れないうちは不安があると思います。しかし、指導の点で困ったことがあったら、すぐに言葉の森がバックアップします。また、同じ立場で子供たちの作文を教えている仲間が全国にいて、facebookですぐに交流できるのも心強い支えです。
 困ったことがあるたびに、その解決のノウハウを身につけて、自分の教える技術が向上していくと思えばいいのです。
 



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通信教育の便利さと通学教育の楽しさを生かした新しい作文教育、
寺子屋オンライン作文
 トップ

人生経験を生かせる教育の分野でリスクの少ない新しい仕事を始める

 これから進む高齢化社会では、現役世代の副業や兼業の促進、高齢者の起業の支援が求められるようになります。(政府の「高齢社会対策大綱2018年2月」より)
 ところが、現役世代の副業や兼業、高齢者の起業と一口に言っても、サラリーマンで勤めていた人が自分で新しい仕事を始めるのはそれほど容易なことではありません。

 しかし、ここにリスクの少ない、そして高齢者の人生経験を生かせる分野の仕事があります。それが森林プロジェクトの提案する新しい教育の仕事です。
 言葉の森は、作文指導の分野で独自の指導を行う教育を切り開いてきました。そのノウハウによって、文章を書くことが好きで文章を読むことが好きな人であれば、誰でも自分の作文教室を開けるようにしました。




これからの教育は寺子屋オンライン方式に

 しかし、作文教室だけでは、地域における需要はまだそれほど多くありません。
 そこで、この作文指導に、言葉の森が展開している寺子屋オンライン教育の活用という仕組みを生かせるようにしたのです。
 これからの教育は、これまでの学校で行われてきた教育とは大きく変わるものになります。それはひとことで言うと、江戸時代の寺子屋のような地域に根ざした教育になるということです。
 それでは、今の個人経営の学習塾とあまり変わらないではないかと思われるかもしれませんがそうではありません。その地域の教育に、オンラインという新しい要素が付け加わるのです。



人が集まりやすいオンラインの教育

 これからは、少子化が更に進展するので、通学圏内で多数の生徒を募集するということは難しくなります。
 また、共働き家庭の増加によって、習い事に行くのに親が車で送り迎えをするということも次第に難しくなっています。
 そのため、子供は歩いて通える範囲にある習い事に行く形が多くなっています。
 その受け皿の一つが、子供の放課後の面倒を見る学童クラブです。
 しかし、オンラインの教育であれば、子供が自宅に帰りオンラインの先生や他の生徒と一緒に学び合う形で学習ができるので、通学という制約のない教育が可能になります。
 寺子屋オンライン教育の特徴は、マンツーマンの高額な教育ではなく、またビデオ授業のような機械的な教育でもない、少人数の一人ひとりの生徒との触れ合いがある少人数の教育です。




作文講師資格でオンライン教育も

 寺子屋オンライン教育の講師ができるというのが、森林プロジェクトの作文講師資格がこれから発展する大きな要素です。
 現在、言葉の森では子供たちの作文指導のほかに、国語や算数や理科や社会も学べるオンラインの自主学習クラスを運営しています。
 これからのオンライン教育の特徴は、先生がテキストに基づいて何かを教えるという形ではありません。
 勉強は本来自学自習でやる方がずっと能率がよいので、先生に教えてもらうような要素はかえって少ない方がよいのです。




勉強は教わるものではなく、本来自分でするもの

 では、先生に教わらない形の教育とは何かというと、それは生徒が自分の勉強した成果を発表し、生徒どうしが互いに感想を述べ合い切磋琢磨し合う参加型の教育なのです。
 この参加型の教育に最も相性のよいのが作文教育です。それは、作文というものは答えがない勉強なので、先生が授業で教えるような形ではなく、生徒が発表し交流し合うようなやり方が合っているからです。
 この作文教育と同じような発表する形の教育を、国語、算数・数学、理科、社会など他の教育分野で組み立てていくのが言葉の森の寺子屋オンライン教育です。




寺子屋オンラインの先生の役割は、少人数の子供たちの活性化

 寺子屋オンライン教育に必要な講師の資質は、第一は、広く浅い多様な知識と経験です。つまり、社会人として活躍していたことが第一の資質です。
 子供たちの発表する話を先生自身の知識や経験から広げていくところに、社会人の人生経験を生かせる面があるのです。
 勉強の内容を教えられるかどうかということは、二の次三の次で、強いて言えば小中学生の勉強の内容はその場でそのつど子供たちに教えながら身につけていけば十分です。
 教科書に沿った教科の内容は子供がそれぞれ教科書や参考書や問題集で学んでいけばいいことで、それを再び先生が教え直す必要はありません。
 また、子供の質問に答える必要が出てきた場合でも、オンラインでつながるほかの講師のアドバイスを参考にできます。
 少人数オンライン教育とは、子供が自分の学習した内容に基づいて発表するオリジナルな学習を、先生が少人数のクラスで司会し、他の参加生徒とのやり取りの中で子供たちの勉強を励ましていくという教育なのです。




自宅でできて、臨時の休講も可能

 寺子屋オンライン教育では、場所による制約が全くありません。自宅の一室でパソコンの前で世界中の子供たちの教育に携わることができます。
 そしてオンライン教育に携わる際の多くの人が感じる懸念としての、自分の都合で急に休むことができるかどうかということについても森林プロジェクトは対応しています。
 それはオンラインで指導する先生が急な休講の必要に迫られたときに、オンラインの講師間で互いに融通し合って代講を務め合う仕組みを作っているからです。




未来を開く生きた教育を日本から世界へ

 森林プロジェクトの作文講師資格講座は、作文指導を中心としていますが、それに加えて寺子屋的な生徒との人間的なふれあいを生かすオンラインの少人数クラスをこれから広げていきます。
 そして、その中で、勉強の内容を教えるような教育ではなく、子供たちのオリジナルな発表と創造を生かし、子供どうしの交流を促すような生きた教育を日本中に広げ、更にその教育を日本から世界に広げていきたいと思っています。

 日本発の新しい未来の教育にあなたもぜひ参加してください。



 

作文を通して子供たちの創造性を育てる仕事
寺子屋オンライン作文講師育成講座

未来の可能性がある仕事

 寺子屋オンライン作文講師育成講座は、ウェブ会議システムを利用した寺子屋オンラインの作文講師を育成する実践的な講座です。この講座を受けられた方は、希望の時間帯に、言葉の森の運営する寺子屋オンラインクラスの担当枠を持つことができます。
 これからの時代に最も重要になるのは、子供の創造力を育てる教育です。寺子屋オンライン作文講師は、その価値ある仕事に携わり、同じ志を持った仲間と交流し、自分自身も日々成長していける意義ある仕事です。
 現在、仕事をしている方も、宣伝や集金の手間をかける必要なく、土曜日や日曜日の1時間だけの副業として取り組むことができます。そして、それを定年後の自分のライフワークとしていくことができます。


寺子屋オンラインの授業の特徴

 寺子屋オンラインでは、子供たちの自主的な発表を中心とした勉強をしています。
 参加生徒は1クラス5~6名で、生徒どうしが発表、質問、感想を述べ合う機会を大切にしています。


創造的な教育

 寺子屋オンラインの教育は、単なる知識の詰め込み教育ではない、子供の真の成長につながる創造的な教育です。
 受験勉強のような点数を上げるための勉強ではなく、子供たちの思考力、創造力、共感力を伸ばす勉強です。


講師の交流

 寺子屋オンラインの作文講師をすることによって、日本をよりよい国にする教育という共通の理念で交流できる仲間ができます。
 講師どうしの研修と交流で、よりより教育を目指し、講師自身が日々成長していくことができます。


AI時代の仕事

 AI時代の新しい産業は、創造性を育てる教育産業で、その教育の中心は母語を育てる読書と作文です。
 時代がどれだけ変化しても、最後に残る最も本質的な勉強が読書と作文です。
 寺子屋オンライン教育は、読書と作文を中心とした新しい形のオンライン教育です。


講座の会場

 寺子屋オンライン作文講師育成講座の会場は、Zoomを使ったウェブ会議室です。
 講座の受講は、自宅のパソコンからZoomの会場に参加する形で行うことができます。
 参加には、ウェブカメラ付きパソコンが必要です。
 タブレットやスマホでも参加できますが、操作のしやすさという点でパソコンの方がおすすめです。
 会議室の参加には、特別の設定は必要ありませんので、初めての方でも安心して参加できます。
 また、希望される方には、事前に十分程度の接続練習を行いますのでご相談ください。


講座の内容

 寺子屋オンライン作文講師育成講座の内容は、子供の作文指導を寺子屋オンラインクラスで担当できるようにするための実践的な研修です。次のような内容を習得します。
・Zoomの操作の仕方
・寺子屋オンラインの授業の仕方
・作文の添削講評の仕方


講座とは別の実習

 講座の時間とは別に、小学生の作文課題で実際に作文を書く実習をします。
 これは、作文の書き方を再確認し、また、作文に誤字誤表記がないこと確認するためのものですので、この結果で不採用になることはまずありませんが、万一不採用になった場合は、受講料を全額返金します。


これから広がる寺子屋オンライン作文クラスの教育

 寺子屋オンライン作文クラスは、これから大きく広がる可能性を持ったオンラインの少人数作文教育です。
 それは、教わる生徒にとっても、教える先生にとっても、次のような利点があるからです・
作文を書く前の準備の発表など、子供どうしの交流があるので、生徒の参加率、継続率が高まります。
自宅でできるので、距離に関係なく生徒が参加できます。
自宅でできるので、保護者とのコミュニケーションがとりやすくなります。また、保護者どうしのコミュニケーションもとれるようになります。
講師は、担当時間の指導が終わったあとすぐに退出できます。生徒はZoom会場でそのまま勉強が続けられます。
寺オン作文講師どうしの連携により、急な休講などにも対応できます。
担当講師と生徒の関係が固定しているので、生徒や保護者が口コミで他の生徒にすすめやすくなります。
講師が、授業の一部を動画で紹介するなど、講師自身の手による生徒募集ができるので、希望と意欲に応じて生徒を増やすことができます。
寺オン講師で身につけたノウハウを生かして、作文以外の自分の得意分野を指導する講座を企画することができます。
寺オン作文講師の研修会や交流会に随時参加できます。
定年はありませんので、自分の希望するだけ講師を続けられます。


寺子屋オンライン作文講師資格講座のお申込みは、講師資格講座の受講のページから

 講座の日程は、毎月、第2土曜日、第4土曜日の13:00~17:30です。
(講座日程:2018年12月2019年01月2019年02月
 ご都合のよい日程を1日お選びの上、上記の講座日程のページの日付のところをクリックしてお申込みください。なお、講師資格講座受講のページのひとこと欄にもその日程をご記入ください。
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