言葉の森の作文通信がなぜよいか
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ほかの作文通信講座にはない、受験作文指導の独自のノウハウ(その4)  2011年4月15日  No.1236
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1236      




 言葉の森以外の、最近生まれた作文通信講座のほとんどは、公立中高一貫校の入試で作文の試験が出されるようになってきてから受験対策のひとつとして出てきました。しかし、受験作文対策とは言っているものの、どう書けば合格する作文になるのかということはあまり教えていません。

 作文通信講座や作文教室の多くは、ただ作文を書かせて、その中で上手に書けたものを紹介し、あとは、子供たちが自分でそのように上手な作文を書くようにがんばれと励ますだけです。しかし、もちろん、この方法で上手に書けるようになる子はいません。

 ところが、この上手な作文を見せるだけというのが、ほとんどの作文通信講座や作文教室の指導で行われていることなのです。

 言葉の森の指導法は、もちろんこういう方法ではありません。言葉の森では、受験の作文についても、「こう書いたら上手になる」ということをはっきり教えます。子供たちが書いた作文をみて、「この作文のここをこう書けたら合格圏内に入る」というアドバイスができれば、子供にも努力の方向がわかります。もちろん作文の上達には時間がかかりますが、少なくとも上手な作文の見本を見せるだけの指導よりも、目指す目標がよくわかります。



 それでは、言葉の森では、どのように教えているのでしょうか。

 言葉の森の指導では、作文を、構成、題材、表現、主題の四つに分けて考えます。このほかに、表記や字数の指導もありますが、作文の中身で大事なのは、構成と題材(実例)と表現と主題(意見)です。

 そして、その作文の四つの面について、どう書けば合格する作文になるかということを教えます。

 例えば、構成に関しては、複数の実例、理由、意見、方法、原因、対策の組み合わせが考えられます。その組み合わせを生かして、「第一段落ではこのように書き、第二段落ではこう続け、第三段落ではこう展開し、第四段落ではこうまとめる」というところまでを指導します。こういう勉強を続ける結果、言葉の森の子供たちは、入試の本番でも構成のしっかりした作文を書くことができるのです。

 また、題材については、個性、感動、挑戦、共感のある実例を盛り込むためにはどうするかという指導をします。表現については、自分の言葉で光る表現をどう作り出すかということを指導します。主題については、考えを深めるためには、どう書くかということを指導します。

 このような、合格する作文の指導法は、ほかの教室ではまずできません。



 言葉の森が、なぜこのように受験作文の合格のノウハウを豊富に持っているかというと、言葉の森は、大学入試の小論文の指導も本格的に行えるからです。大学の入試でも通用する、どの予備校の指導よりも優れたノウハウを持っているので、合格する作文を書かせるための指導ができるのです。
 

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