秋から始める作文の無料体験学習
 今、言葉の森の無料体験学習をお申し込みの方に、「国語の勉強に役立つ小冊子」をプレゼント。 つづきを読む
△ひとつ前の記事 うまく書くためにちょっとしたうそを書く子(保護者の質問より)
▽ひとつ後の記事 小さいころの勉強は絞って(幼長の子のお母さんから作文についての質問)(facebook記事より)

 
創造性を生かす教育を(facebook記事より)  2012年1月11日  No.1398
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1398      


 facebookページの記事を更新しました。



 台頭しつつある工業の国々、中国、アジアは、
 経済的発展と技術革新の時代に入る。
 日本は、学問と芸術と文化の時代になるが、
 それが大衆的に行われるところがこれまでの欧米と違う。

 だから、日本の目指す社会は、格差のない社会で、さまざまな分野の天才が次々に生まれるようなイメージです。

 今、目の前にいるくりくりした目の子供たちが、未来の日本の創造文化の担い手になるのです。

 大人の役割は、そういう子供たちの創造の芽をつぶさないことです。

 そのために、大人も、生活の中で創造を楽しむ必要があります。

 それは、他人と比較して優位に立つことではなく、自分で作ることを楽しむことです。


 ということで、今日のテーマは、天才(笑)。

1、未来の天才についてひとこと、
 又は、
2、「てん、さ、い」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 やっと、お正月らしい景気のいい話になってきました。

 日本が、最後に頼りにするものは、これまで貯めたゆうちょのマネーではありません。(それもいいけど)

 それよりも、1億2千万人いる、この人間の、特に子供たちの才能をしっかり開花させることです。

 点数や競争で促成栽培的に開花させるのではなく、自ら学ぶことを楽しむような教育の文化を作っていきましょう。

 それでは、今日も創造的ないい一日をお過ごしください。

 言葉の森facebookページ
http://www.facebook.com/kotobanomori

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=296519407060897&l=eae38fe7fc
 

 同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
教育論文化論(255) facebookの記事(165) 

コメントフォーム

創造性を生かす教育を(facebook記事より) 森川林 20120111 に対するコメント

▽コメントはここにお書きください。 お名前(ペンネーム):

 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。

 コメント欄



■作文は対話のある通信教育で  ■公立中高一貫校の作文力  ■国語力がつく長文読解の作文 
  ■小1からの作文で学力と個性  ■帰国子女の国語力  ■言葉の森の作文通信がなぜよいか  ■作文講師資格講座 

受講案内の郵送(無料)をご希望の方は、こちらをごらんください。
(広告規定に基づく表示:受講案内の郵送を希望される方はご住所お名前などの送信が必要です)

電話通信の無料体験学習をご希望の方は、こちらをごらんください。
(無料体験学習をお申し込みの方に、勉強に役立つ小冊子をお送りします。)

Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」