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勉強も勝ち負けのワクワクから創造のワクワクへ(facebook記事より)  2012年3月3日  No.1463
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1463      





 ワクワクすることをしよう。
 でも、ワクワクにも2種類ある。
 損得や勝ち負けのワクワクではなく、
 創造と共感のワクワクを目指そう。

 大儲けするワクワクや、大勝負に勝つワクワクというものも確かにあります。

 しかし、それはみんなが共有できるワクワクではありません。

 その裏に、大損した人や、大負けした人がいて初めて成り立つワクワクだからです。

 創造のワクワクというのは、共有できるワクワクです。

 本田宗一郎が、画家のシャガール宅を訪問し、日本の筆をプレゼントしたとき、シャガールはその筆を手にとるとうれしそうにそのまま自分の部屋に入ってしまったそうです。

 そのため、訪問した宗一郎はほったらかし(笑)。

 しかし、そのシャガールの創造への好奇心に感動したというのが本田宗一郎のえらいところです。

 分野は違っても、創造のワクワク感というものを知っている2人だったのでしょう。


 そこで、今日のテーマは、ワクワク。

1、ワクワクについてひとこと、
 又は、
2、「わ、く、わ、く」を適当に入れながら五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 創造のワクワク感を持つためには、あるレベルまでの実力をつける必要があります。

 剣の道を究めた武蔵も、若いときに勝ち負け世界に生きていたからこそ自分の技を磨くことができたのでしょう。

 だから、勝ち負けが悪いわけではありません。そこを最終ゴールにしないことが大事なのです。

 受験も、オリンピックも、勝ち負けのあとに続く道を見ることができるかどうかが人間の器を示すことになると思います。


 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。


(写真は「SOZAIjiten」より)
 そう、ゾウもワクワク。
 

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