作文を上達させるコツは、事前の準備と親子の対話
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家庭で作文の勉強をするときに授業の動画を利用。そして自分でも動画をシェア。  2012年3月8日  No.1474
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1474      




(これは授業の動画ではなく、授業前の暗唱チェックの様子です)

 作文の勉強は、他の勉強と比べると、始めるときに大きなエネルギーを必要とします。だから、毎週同じ曜日の同じ時刻に勉強すると決めておきます。

 この時刻を守るということが、勉強を長続きさせるうえで最も大切です。つまり、親の都合で曜日や時刻を変更しないということです。変更するぐらいなら、その週の作文の勉強は休みにすることです。それぐらいはっきりと勉強する時刻を決めておくことが大事なのです。

 よくテレビやラジオの放送講座で、長続きする人は、その放送時間に合わせて勉強する人だと言われています。録音や録画をして、あとで時間があるときに見ようと思っている人は、録画がたまるだけで長続きしないようです。

 家庭学習も同じです。やると決めた曜日と時刻に合わせて、そのほかの生活の予定を調整していくことが勉強と生活を両立させるコツになります。

 ただし、親は、いろいろと生活が忙しいので、必ずしも子供の勉強時間に合わせて、勉強を見てあげる時間をとれないことがあります。また、親が一緒にいて子供に教える場合も、突然、「さあ、作文の勉強ですよ」とは言いにくいときもあると思います。

 そこで、言葉の森のホームページの授業の掲示板に、授業の様子を動画でアップするようにしました。これを見ると、家庭で親子だけで勉強する場合も、孤独にやっているのではないという感覚が持てると思います。そして、親が忙しい場合は、子供がこの動画を見ることをきっかけにして自分から勉強を始めるという形がとれるようになると思います。

 この動画のページは、実は参加型のページです。言葉の森が動画を提供するだけでなく、お父さんやお母さんが、その日の授業の説明を動画で撮影してyoutubeにアップし、そのリンクを貼りつけていただくこともできます。このシェア(共有)の精神が、森林プロジェクトの運動の重要な要素です。参加に制限はありませんので、機会を見てぜひやってみてください。(つづく)

※次は、作文を書いているときと、書いたあと。
 

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