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和魂洋才の精神(facebook記事より)  2012年11月16日  No.1654
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1654      





 気に入らない相手とは、自分にないものを持っているものです。

 その相手とは、苦手な人間でもあり、苦手な科目でもあり、苦手な仕事でもあるでしょう。

 その相手を受け入れ、そこから学び、自分の中に取り入れること、それが和魂洋才の精神です。

 逆風を防ごうとするのではなく、それを風力発電として利用する、そういう発想が必要なのです。



 ヨーロッパが植民地を広げたとき、多くの有色民族は抵抗なく征服され、一部は無謀に抵抗し鎮圧されました。

 そこに共通しているものは、敵から学ばない閉鎖性でした。

 日本もまた初めは攘夷の国論で内向きに固まっていましたが、やがて和魂洋才の精神に転換し、敵から学ぶことを第一の国策とし、独立を守り発展しました。

 この柔軟な向上心を思い出すことです。(ただし、洋才に溺れて和魂の方を忘れてしまわないようにね)



 今日も、雲ひとつない青空です。

 いい一日をお過ごしください。

 (中根)
 

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