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文化の教育と科学の教育としての国語と数学(facebook記事より)  2012年12月23日  No.1691
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1691      





 大きな荷物を包むには、大きな風呂敷が必要であるように、
 地球規模の大きな問題が次々と起きている現代には、
 科学技術のより大きな発展が必要だ。
 兵器の開発などしている場合じゃない。


 地震にしても、噴火にしても、異常気象にしても、人類はまだ自然の猛威にただ翻弄されているだけです。
 それなのに、まだ国どうしの争いのために、科学技術の資源の多くが費やされています。

 豊かな消費生活をめざした時代のリーディング産業は、自動車や家電でした。
 これからのリーディング産業は、ひとつは物から心への文化産業で、もうひとつはより大きな地球と人類のための科学産業です。

 だから、教育の目標も、日本からより多くの創造的な科学者を生み出すようなものになるべきです。
 そのために、一方で文化の教育としての国語が、他方で科学の教育としての数学が、これから、もっと学びやすいものになっていく必要があります。

 つまり、重箱の隅をつつく国語や数学ではなく、本質的な国語と数学が求められているのです。



 今日はまだ曇り空ですが、次第に晴れ間が顔をのぞかせてくるでしょう。
 街は、もう年末のにぎわいで、なぜか自然に急ぎ足になってくるようです。

 この豊かな社会も、人類のこれまでの科学の蓄積で支えられています。
 そのバトンをうまく引き継ぐことがこれからの大人の役割だと思います。

 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
 

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