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低学年の長時間勉強は、学力低下のもと  2013年9月6日  No.1918
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1918      




 facebook記事より。

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 低学年の長時間勉強のどこに問題があるかというと、親や先生に見せるための勉強になるからです。
 だから、自然に時間のかかるやり方で勉強する癖がつきます。

 低学年の間に時間をかけてやっていたことも、学年が上がりやる気になったときにはその何分の一かの時間ですぐにできるようになります。
 ところが、その肝心のやる気の出た時期になってもまだ、時間のかかる勉強の癖を引きずっている子が多いのです。

 そのひとつが、読む勉強ではなく、解く勉強をしたがることです。
 例えば、社会の勉強は、教科書を繰り返し読むのがいちばん楽で能率のいい勉強法です。
 ところが、社会の問題集を解いて○×をつけるような勉強を勉強だと思っている子がかなりいます。

 だから、低学年のときほど、自学自習で無理のない勉強をしていくことが大切なのです。


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