言葉の森の作文通信がなぜよいか
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読書、遊び、行事、長文のオープン教材作成ページ  2013年11月13日  No.1980
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1980      




 facebook記事より。

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 人間は、身近な人との関わりの中で成長します。
 身近な人とは、親子であり、兄弟であり、友達です。
 机に向かってする勉強よりも、人間と触れ合うことで理解力、思考力、表現力が育ちます。

 そこで考えたのが、遊びのページと行事のページ。
 ここで紹介された遊びや行事をヒントに、低学年の子が作文を書きます。(もちろん書くのは自由です。)
 すると、作文という勉強をきっかけにして、楽しい経験が共有できるようになります。

 この交流が、学年が上がっても続けていけば、高学年の感想文課題の似た例も、親子の対話の中ですぐに見つかるようになります。
 やる気なく続けるプリント学習よりも、この身近な人との言葉による交流が、子供たちの学力を育てていくのです。

 (中根)

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