国語力、作文力をつける低学年からの勉強法
 これまでは、覚えた知識を再現する記憶型の勉強が中心でした。しかし、これからは、思考力や表現力を見る作文型の勉強が中心になります。公立中高一貫校の入試でも、公立高校の入試でも、大学の入試での、小論文のウエイトが次第に高くなっています。また、就職試験でも文章表現力が重視されています。 つづきを読む
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自分のためではなく、社会をよくするために仕事や勉強をする  2013年11月16日  No.1982
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1982      





 facebook記事より。

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 給料のためではなく、世の中をよくするために働いているのだと思えば、仕事は楽しい。
 自分のためではなく、社会を良くするために勉強しているのだと思えば、勉強も楽しい。

 戦後、日本人は、国家や社会のためではなく、自分のために生きるのがいいことだと教えられてきましたが、やはりいちばんしっくり来るのは、みんなのため。
 そのみんなの中には、現代に生きる人だけでなく、未来にこれから生まれてくる人たちも含まれます。

 社会のためと考える人が増えれば、社会は本当によくなり、その進歩は回り回って個人の生活に還ってきます。
 これから、そんな日本の国になるような気がします。

 (写真は、昨日の西の空の夕焼け。)

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