作文を上達させるコツは、事前の準備と親子の対話
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オンエア特別講座公立中高一貫校講座の続きの動画――算数も作文も手を動かして考える  2016年2月29日  No.2537
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2537      




 2月24日(水)に、オンエア特別講座の公立中高一貫校講座で南高附属中2015年の算数の問題の解説をしましたが、時間不足で説明し切れないところがありました。
 その部分を追加で動画としてアップロードしました。

▼問題1(約30分)
https://youtu.be/1ef1Dbsp_MQ
▼問題2(約10分)
https://youtu.be/iIgaFDN2yio
 youtubeはgoogle chromeで見ると、2倍速ぐらいに速くして見ることができます。

 公立中高一貫校の適性検査の算数問題は、思考力+計算力という面があります。
 大事なことは、
(1)まず手を動かし図を書いて考えること
(2)図は正確に素早く書くこと
(3)計算は縦横きれいにそろえること
(4)傾向がわかるまで繰り返してみること
(5)計算は暗算せずにひとつずつ書いて計算すること
(6)立体の問題は(家でやるときは)実際に厚紙を切って確かめてみること
などです。

 このうち、最も大事なのは、手を動かして図を書いてみることです。
 普段の勉強でも、何しろ手を動かしてみるととというのをやっていくといいと思います。

 これは、もちろん作文でも同じです。
 構成図を書くというのは、まず手を動かしてみるということです。
 難しいことを考えるときは、まずチラシ書き風に自分の思いついたことを書いてみます。すると、書いているうちに、自分が何を考えているのかがわかってきます。

 これは、親子作文コースでも同じです。
 お母さんとお子さんが協働で作文を書くときに大事なことは、お母さんが手をできるだけ休めずに書いていくことです。
 話が脱線してもかまわないという気持ちで書いていくと、自由な発想が次つぎに湧いてきて面白い作文が出来上がるのです。
 

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