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今年の夏合宿は、たっぷり読書とたっぷり遊び  2017年5月10日  No.2947
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2947      




 2017年の夏合宿の特徴は、読書と遊びをたっぷりすることです。
 子供たちの合宿というと、遊びだけ、勉強だけになりがちですが、言葉の森の夏合宿は「よく遊びよく学べ」で、両方を実行します。

特徴1.たっぷり読書をします。

 付箋読書という読み方で、午前中3時間たっぷり読書タイムをとります。休憩時間には、敷地に設置した複数の大型ビニールプールで遊びます。

特徴2.たっぷり川遊びをします。

 冷たい川でもウェットスーツを着ていれば、長い時間遊んでいても大丈夫です。川遊びのあとは、近くにある小高い丘で自由に遊びます。

特徴3.たっぷり作文を書きます。

 川遊びの様子を防水カメラで記録し、夕方に作文を書きます。次の日の夕方、その作文のプレゼン発表をします。プレゼン発表会は、家で待つお父さんやお母さんもウェブ経由で見学できます。
 
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合宿(14) 

 コメント欄

森川林 20170510 1 
 子供たちは集団の中で生きています。
 ひとりではなかなかできないことも、みんながやっているのを見ると自然にできるようになります。
 そこで、今年の夏合宿は、読書をたっぷりすることにしました。


nane 20170510 1 
 夏休みは読書感想文に対する要望が多いので、合宿で読書感想文をやることも考えました。
 しかし感想文は、子供にとっては面白くないだろうし、それにそういう宿題自体が時代おくれです。
 そこで、読書をたっぷり行う夏合宿にしました。

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