言葉の森の作文通信がなぜよいか
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【募集】言葉の森合宿教室 那須の現地スタッフ  2017年8月4日  No.2988
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=2988      




 作文教室言葉の森は、2017年に、那須塩原駅から車で約30分の場所に言葉の森合宿所を開設しました。
 この合宿所で、7月に、小学生の生徒を中心に保護者も含めた約50名の参加で1週間の読書作文キャンプを行いました。

 この企画は、朝は暗唱と読書、昼は自然の中での遊び、夕方は作文と発表と自由な工作という、自主的な学習と遊びを組み合わせた新しい取り組みでした。
 参加した子供たちは、どの子も生き生きと学習にも遊びにも取り組んでいました。

 言葉の森は、普段の学習は通信教育で、担当の先生が生徒の自宅に毎週電話をして作文指導をする形をとっています。
 また、作文指導以外に、ネットワークを利用したオンラインの自主学習クラスや思考発表クラブも行っています。

 通信教育で勉強の基礎を作っている子供たちが、年に何回かは実際に集まり、自然の中で他の子供たちと交流することは、その子の人間的成長にとってとても意義あることだと思っています。

 そこで、この合宿教室を、全国の子供たちがいつでも利用できるようにするために、現地のスタッフを募集することにしました。
 スタッフの仕事は、子供たちの学習と遊びを安全面を配慮して見守ることです。
 スタッフの仕事のノウハウは、実地の研修の中ですぐに身につきます。

 スタッフとしてご参加いただきたいのは、次のような方です。
 詳しい説明をご希望の方は、言葉の森までお電話でお問い合わせくださるようお願いいたします。

○子供たちの新しい教育に関心のある方
○ご自分で新しい仕事を始めたいと思っている方
○定年後で時間があるので、仕事と社会貢献の両立できることをしてみたいと思っている方
○自分の子供の教育も兼ねて、同年齢の子供たちの教育に関わってみたいと思っている方
○子育てが終わって時間があるので、自分の子育ての経験を生かして子供たちの教育に関わってみたいと思っている方
○大学生で、将来の仕事の参考になるように、教育的な仕事を経験してみたいと思っている方

 シニアの方、主婦の方、学生の方がバランスよく役割を分担する形で、小学生の子供たちの合宿教室の監督をしていただければと思います。

 仕事は、年間を通した固定的なものではありません。
 合宿教室の企画があるごとに、その期間に担当できる方が合宿での子供たちの学習と遊びを監督するという形です。

 子供たちの合宿は、土日や連休などの朝6時ごろから夜8時ごろまでになることが多いので、その時間に合わせて通勤できる近隣の方や、合宿教室で一緒に宿泊できる方が理想です。

 子供たちの新しい教育に関心のある方は、ぜひお問い合わせください。

 
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合宿(14) 

 コメント欄

森川林 20170804 1 
 那須高原の合宿教室の現地スタッフを募集します。
 子供たちの読書と作文と自然と触れ合いの新しい教育に関心のある、シニアの方、主婦の方、学生の方などの参加をお待ちしています。


nane 20170804 1 
 合宿所の中ではたっぷり読書を行い、戸外では自然の中でたっぷり遊ぶ、そういう「よく学びよく遊べ」を実践する合宿教室を日本中に広げていきたいと思っています。。

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