センター試験国語の解き方
2009年1月22日
No.364
センター試験の国語は、原則として満点を取らなければいけません(笑)。
そのコツは、次のとおりです。(今回は概要だけ)
1、問題文は、理解できたところに線を引きながら、気合を入れて一気に読みます。
2、設問は、それぞれの選択肢のどの部分がおかしいかということとを×△?などで記号をつけていきます。
3、消去法で、×や△や?のなかったものが◎です。
もとになる学力は、ややこしく長い問題文を一気に読める読解力です。この読解力は、過去の国語入試問題集を復読(繰り返し読むこと)することで身につきます。
なぜ復読がいいかというと、文章の表現や構造が、単なる知識としてではなく自分の血や肉として消化されることによって、読む力が手足のように自由に使えるようになるからです。これは、実は、英語や数学など、他の教科の勉強とも共通する学力の本質です。
しかし、点数をよくするためには、消去法のコツをつかむことが必要です。
国語力と国語の成績の間には高い相関がありますが、センター試験や入試問題のように差をつけることを目的とした試験では、一致しない部分も大きくなります。
消去法の考え方を理詰めで説明してくれる先生に教わって、何年間分かの過去問を満点近くになるまで解いていきましょう。
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