低学年は密着で
2010年1月22日
No.748
URLは、http://www.mori7.com/index.php?e=748
言葉の森作文ネットワーク
小学1年生の男の子のお母さんから、「暗唱の自習をなかなかしない」という質問がありました。
以下は、そのお返事です。
====
低学年のうちは、密着してお母さんのすぐ近くで読むようにして、1回読み終えるたびに、「よく読めたね」「上手、上手」「その調子」「はい、あと○回」「もう一息」「うまくなってきた」「さあ、ラスト○回」などの声かけをしてあげてください。その際、読み間違いなどは直さずに、読み方の注意もせずに、ただ褒めてあげるだけにした方がいいです。
どんなにたどたどしい読み方でも、回数を繰り返すうちに自然にスムーズになっていき、そのうちに見ないでも言えるようになります。そうなると、自分でも、やればできるものなんだという自信がつきます。
わずか10分だと思って(最初はもっと時間がかかるかもしれませんが)、その間は密着して聞いてあげてください。
====
つまり、最初はつきっきりでやることが大事です。お母さんがすぐそばにいれば、だれでもしっかりやります。しかし、そのとき注意やアドバイスは一切せずに、ただ明るく褒めて励ますだけにします。
やがて数日で、子供が自分でできるようになるので、そうしたら密着は必要ありません。しかし、ときどき褒めて励ましてあげてください。
同じカテゴリーの記事
子育て(67)
ご案内
お電話での受講案内、無料体験学習のお申し込みは、
0120-22-3987(045-830-1177)(平日9時~20時)
インターネットでの受講案内の郵送のお申し込みはこちらから(無料)
無料体験学習のお申し込みはこちらから
●Online作文教室 言葉の森 「特定商取引に関する法律」に基づく表示」 「プライバシーポリシー」