昨日の発表会は、読んでいる本の紹介でバレエの本が出てきたので、その延長でバレエの話になりました。
たまたま参加者のうち何人かの子がバレエを習っていたので、足を頭の方まで持ち上げられるかという実演になりました。
こういう脱線をするところが、少人数の発表会の面白いところだと思います。
(画像は「素材辞典」より)
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昨日の発表交流会は、ラブレターの話になったり、バレエの話になったり、いろいろ脱線しました。
もちろん、埴輪(はにわ)を作ったことや、スーパーボールを作ったこと、感動的な本の話の紹介などもありましたが。
少人数クラスのいいところは、全員が参加できることです。
少人数というのは、大人数でも1対1でもない、独特のよさがあります。
今度始める少人数クラスも、この路線でやっていきたいと思います。
学校での少人数クラスというと、20人とか30人とかいう人数になると思いますが、それでは全員参加というのは難しくなります。
やはりいちばん話が弾むのが5、6人で、その規模で生徒どうしの交流が可能な勉強ができるというのが理想的です。
マンツーマンの方が密度が濃いように思えますが、本当は生徒の全員参加型の交流ができる少人数クラスの方が活性度は高いのです。
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