言葉の森の作文通信がなぜよいか
 書かせて添削するだけの指導ではなく、毎週の電話で事前指導をする作文通信 つづきを読む
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昔の作文/作文の丘から

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   町たんけん   トム

六月二日は町たんけんだ。いよいよ、町たんけんの日がやってきた。教室では、町たんけんのことを話していた。
「キーンコーンカーンコーン。キーンコーンカーンコーン。」
チャイムが鳴った。先生は立ち上がった。
「町たんけんでは、人にめいわくをかけないようにしましょ う。」
先生が言われた。ぼくは六グループだ。
「六グループ、行きなさい。」
そしてぼくたちの町たんけんがはじまった。
はじめに〇〇町のセブンイレブンに行くのだ。セブンイレブンにつくと、さっそく、セブンイレブンのようすを見せてもらった。すると、見たこともない食べものが目に入った。まわりをよく見ると、ほとんど食べたことのない食べものが、ずらりとならんでいた。つぎはインタビューをする。ぼくは、
「どんなしごとをしていますか。」
としつもんした。すると、店の人は、
「レジをつかってはたらく。」
とこたえを話した。そしてセブンイレブンを出て行った。
つぎは〇〇町ゆうびんきょくに行く.ゆうびんきょくには、なんまいもの、切手があった。まるで、おまつりに来る人々のように、たくさんの切手があった。ぼくのいえにも、ゆうびんきょくのように、いっぱい切手があればいいと思う。どうしてかというと、いくら手紙を書いても、なかなか、なくならないからだ。町たんけんでは、三時間も歩いたので、足がぼうになりそうだった。でもいろいろなところに行けて、たのしかった。

   講評   kira

 トムくん、こんにちは。ミニトマトがまっかになるのがたのしみですね。夏がきました。


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