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暗唱フォンの作り方  2012年1月17日  No.1404
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1404      


 現在、「学習の手引」を改訂中です。
 「学習の手引」の記事を簡素化するために、「暗唱フォンの作り方」はホームページの方に掲載します。
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 教室で一斉に暗唱するときや、狭い家で兄弟一緒に暗唱するとき、大きい声は出せないが、自分の声はしっかり聴きたいということがよくあります。
 暗唱の仕方の中には、聴いて覚える方法もあります。高速聴読がその方法ですが、人によっては聴くだけでは覚えにくいようです。耳栓をして周囲の雑音が入らないようにしながら、内耳で聴く方法もあります。しかし、これも人によっては覚えにくいようです。
 一方、先人の例を見てみると、シュリーマン、本多静六、貝原益軒、湯川秀樹など、みんな声を出して暗唱する方法でした。人間は、いったん自分の声として出した言葉を、聴くときにも言葉として認識します。声を出すことによって二重にその言葉が自分のものになるのです。
●暗唱フォンシングル型
A4の紙を1枚用意します。
1枚を二つに折ります。
二つに折った線を基準に三つに折ります。
裏返してまた三つに折ります。
片側の端を箱を作るように折り立ててホッチキスで止めます。
両側の端を同じように止めて長い箱を作ります。
箱の真ん中あたりを折って120度ぐらいの角度にしてホッチキスで止めてできあがり。
 
 

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