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実行を促す教育(facebook記事より)  2012年1月26日  No.1416
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1416      





 人間はこの世にチャレンジするために生まれてきた。
 そのために必要なのはまずやってみることだ。
 実行に比例して自信がつき、
 自信に促されて更に大きな実行ができる。

 だから、子供に必要なのは、勉強とともに実行です。

 アフリカのマサイ族の成人式は、槍1本でライオンを仕留めてくることです。

 日本には適用できませんから(笑)、現代にふさわしい武者修行のような機会が必要です。

 会社に入って仕事をすることもできるがひとりでも何か工夫して生きていける、たくましい人間を作ることがこれからの教育のひとつの柱です。

 勉強は手順を追えばだれでもできますが、世の中は、手順以外の勇気や運や才覚が必要なものによって作られています。

 成績のいい子がたくさんいるということは、優秀なロボットがたくさんいることと同じです。

 社会の運営にはそういう仕事をする人も必要ですが、それよりも自分から何かを作り出せる人がこれからの日本には(世界にも)必要なのです。

 家康は鷹狩りが好きでしたが、そこには教育の狙いもあったようです。

 自然の中で成果を上げるには、問題集で難問を解くのとはまた違う難しさがあったからでしょう。


 ということで、今日のテーマは、武者修行の教育。

1、武者修行についてひとこと、
 又は、
2、「む、し、や」「しゅ、ぎょ、う」で五七五
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 大人になると、「若いころ、もっとこんなことをやっておけばよかった」と思うものです。

 しかし、実際に子供だったころは、勇気がなくてそんなことはできなかったというものが多いのです。

 そのときに、子供の実行の助けになるのが、実行せざるを得ない環境です。

 今の社会は、勉強せざるを得ない環境はたくさんありますが、実行せざるを得ない環境はちょっと乏しいようです。


 それでは、今日も、新しい実行にチャレンジして、いい一日をお過ごしください。


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