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人間と言葉(facebook記事より)  2012年1月31日  No.1422
 URLは、https://www.mori7.com/index.php?e=1422      





 魚が水の中を泳ぐように、人は言葉の中を泳ぐ。
 犬が匂いを嗅ぎ分けるように、人は文字を読み分ける。
 鳥が自然に歌うように、人は自然に書き始める。

 人間は、生まれつき言葉の中で生きています。
 だから、幼児期に、周囲の言葉の環境に適応します。
 幼児をテレビのつけっ放しの環境に置いておくと、バランスのとれた成長が難しくなるのはそのためです。

 また、人間は、文字に接することによって、文字を読み分ける能力を育てます。
 読書が苦手な子は、文字を読み分ける力が弱いために、読むこと自体にまだ苦労しているのです。
 朝の10分間読書運動が成果を上げたのは、ます読み慣れることから始めたからです。

 そして、人間は、自分の中に抑えがたいものがあるとき、文字を書き始めます。
 そのときに、思いと文字を最も滑らかに結びつけるものはやはりペンとノートです。
 パソコン全盛の時代だからこそ、ペンとノートによる手書きのよさを生かしていきたいと思います。


 ということで、今日のテーマは、言葉。

1、言葉についてひとこと、
 又は、
2、「こ、と、ば」又は「て、が、き」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 言葉の森のパソコン導入はかなり早く、もう20年近く前に、小学生の子供たちにパソコンで作文を書かせていました。

 パソコンの利点は豊富にあります。速い、きれい、くたびれない、修正が容易、共有が可能、森リンの点数が出る、などなど。

 しかし、パソコンの弱点は、そのデジタル的、線的、清書的なことで、それは人間が考えるときの、アナログ的、図形的、試行錯誤的なことにちょっと合わないのです。

 ぐるっと回って、また元に戻ってきた感じです。


 それでは、今日も、楽しいさえずりのあるいい一日をお過ごしください。
 

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